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品川駅1・2番線

【そば処 常盤軒 品川22号店(JR東日本リテールネット)】
かき揚げそば460円。食券制。

久しぶりの山手線品川駅。
汁の香り漂うおなじみのお店なのですが、お店の名前はそのままながら運営がJRリテールネットに移っていたようです。
ついに最後の牙城がJR系に、少し複雑な気持ちです。

原点に戻り、かき揚げそばを注文しました。箱麺をテンポ良く茹でて、サッと出してくれます。
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丼の蓋のようなかき揚げは具がたくさん入ったものですが、中でもイカゲソが入ることによってふっくらとした感じになるのがここの特徴です。
細かく砕いて食べていくと、プリプリの食感も楽しいですね。
ある程度細かくなったものをつゆに溶いて、一気にそばとすするって飲み込むと、口の中にかき揚げとそばの香りと味が広がって、喉を通りぬけてから最後に胃にストンと落ちていく、そんな感動を味わうことができます。

経営母体は変わっても、階段下のお店はいつまでもなくならないでほしいものです。
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大塚駅北口

【富士そば 大塚店
鴨460円。食券制。

雑多な雰囲気の大塚駅北口。
色々なお店が並んでいる中にひっそりとあるのが「富士そば」です。

何にしようか迷いつつ食券機を見ていると、冬らしいメニューが目に入ってきました。
“鴨”を注文します。
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程よく味つけされた鴨肉にかじりつき、一噛み二噛みしたところでそばをすすると、口の中で味が複雑にかみ合い膨らんできます。
こだわりの生麺は適度に風味が感じられ、つゆと絡めるとこれも気持ちが良い。
時間と共に、鴨の味と脂が溶け込んだつゆは、通常の鰹だしに味がいくつも重なって、膨らみのある味わいです。

朝昼夜で、それぞれ顔つきの異なる北大塚の街、お店が街に溶け込んでいます。
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