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羽田空港 第2旅客ターミナルビル地下1階

立ち食いそば・酒処 つきじ亭
門前そば380円。食券制。

久しぶりに第2ターミナルに来ると、地下に立ち食いそば屋さんができていました。
最近よく見られるおしゃれなたたずまいのお店に入り、食券を買います。

“門前そば”という名前に惹かれて注文してみました。
出てきた食券は渡すことなく、注文が厨房に連動しているようです。
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普通のかけそばとどこが違うのかよくわかりませんが、東京特有のダシがしっかりと効いたつゆです。
麺がやや太めに感じますが、つゆとの相性は結構いいです。
あっさりと食べてしまいました。

第2ターミナルを利用することはあんまりないのですが、また来てみようと思います。
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大塚駅南口

【富士そば 大塚駅前店
天ぷらそば370円。食券制。

「アトレヴィ」がオープンして、一気に街の様子が変わったのが大塚です。
今まで気がつかなかったのですが、南口にも「富士そば」がありました。
“店揚げ天ぷら”の文字に惹かれて、入ってみました。

当然、天ぷらそばを注文します。
実際に注文が入ってから揚げているのか、他のお店よりそばが出てくるのに時間がかかりました。
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そばは、揚げたてなので、熱くてサクサクです。
最初は歯応えを楽しんでから、つゆに天ぷらを浸してやると、つゆを吸って違った美味しさが出てきます。

富士そばらしく生めんなので、天ぷらとの相性がとても良く、しばらくは両者の組み合わせを楽しみます。
上にのっているワカメが、いい箸休めになりますね。

窓側のカウンターに座って、のんびりと道行く人を眺めながら食べるそばも、楽しいですね。

2階の理髪店の方が目立っています。店舗一覧を見ると、所属会社がそれぞれ違うのはどうしてなのでしょうか。
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仙台駅2階コンコース

立ちそば処 杜
甘辛肉素揚げ茄子冷やしそば450円。食券制。

このBlogでは最も登場回数が多いかもしれない、仙台駅の「杜」。基本的に美味しく、鶏から揚げそばだけでも十分満足なのですが、さらに季節ごとに美味しそうなメニューが増えているのが魅力です。
今回は改札内ではなく、改札右手にある外側の入り口から入りました。

ずいぶんと長いメニューが目に入ったので、それにしました。
名前からしても、茄子と甘辛肉は相性が良さそうです。
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立ち食いそばにしては、見た目が上品です。
まず茄子を口にほうばり、その後甘辛肉とそばを一緒に咀嚼すると、3つの味が複雑に混じりあい、一気に食欲増進です。
茄子の甘みと肉の甘み、そしてそばの味、こんなに相性が良いとは思いませんでした。
あっという間に器が空です。

駅弁屋さんの「こばやし」が経営するお店だと、つい最近知りました。Webを見ると、人気Best3に鶏から揚げそばが入っていないのが、不思議です。
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札幌駅(地下街エスタ地下1階)

【立喰処 ちほく】
冷やしたぬきそば380円。食券制。

久しぶりのちほくそば、食券を買おうと思ったら、なぜかカウンターで直接頼まないといけないとのこと。
どうやら朝10時までは食券は使用しないようです。

カウンターで迷った挙句、夏らしく冷やしたぬきそばにしました。
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手慣れた手つきで麺をゆでた後、しっかりと冷やし、さらに水切りを入念にやっています。
立ち食いの冷やしメニューは、水切りが甘くてつゆが薄まっている事がありますが、ここではそんな心配はなさそうです。

若干少なめのつゆで入念に麺と天かすを混ぜ、一気に啜ります。
やや太めでモチモチした麺がそばの香りを運んできた後に、麺に絡まった天かすが甘みを増してくれます。
この両者の共演が食欲をより増強し、また歯ごたえに違いに箸が止まらなくなりますね。
そばと天かすの相性に初めて気がついたのは誰なんだろう、なんてことを考えながら、あっという間に器が空になってしまいました。

これだけのメニューがあります。順番に制覇してみたいものです。
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