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弘前駅構内

【そば処こぎん(NRE)】
幻の津軽(かけ)そば440円。食券制。

何度も来るたびにずっと気になっていた、幻の津軽そば。
今回はようやく注文をしました。

食券を渡して、イスに座るとすぐに出てきました。茹でる前の状態を確認する暇がありませんでした。
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アキモト製麺の、「幻の」と銘打った津軽そばは、本来はつなぎに大豆の呉汁を使い、その生地を半日ほど寝かして、熟成させてからそばを打つのが特徴です。

見た目はのびた素麺のようですが、通常のコシがあるそばと違い、箸で持ち上げるとプチプチと切れ、噛むと言うよりは口ですり潰すという感じです。
勢いよく啜ることもなく、切れないように気をつけて持ち上げながら、口に入れるとそのまま胃の中に落ちていくという感じでした。

でも、身体には優しそうなそばだと思います。

おなじみのいさぎの良い暖簾。貼ってある映画のポスターがいかにも弘前です。
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本八戸駅待合室

【ばるーん(ウェルネス伯養軒)】
ラーメン(煮干し風味)450円。

八戸市の本当の窓口である、本八戸駅。八戸駅はNRE系の「はやて」が2軒ありますが、こちらにもないのかなと思って改札を通ると、「シーガルタウン」というフードコートのようなスペースがあり、右手側にこちらのお店がありました。

普段なら迷わずそばなのですが、今回は旅行中にラーメンをたくさん食べるのもテーマだったため、ラーメンを注文しました。
カウンター越しに注文すると、すぐにおばちゃんが手際よく麺を湯がいてくれます。
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出てきたのはシンプルな津軽ラーメン、香りをかいでスープを啜ってみると煮干しの風味が広がります。
「八戸のかっちゃが作ったラーメン。シンプルだけどうまい!煮干しの風味がたまりません!!」という、キャッチコピーの通りです。

スープと細縮れ麺との相性も良く、麺を咀嚼すると気持ち良い歯ごたえがあります。
乗っているチャーシューとメンマも味があって美味しいし、全体的な食べやすさもあり、あっという間に食べてしまいました。

次回は八戸らしい、煎餅そばを食べてみたいと思います。

「シーガルタウン」は少し一ノ関駅の「菜のはな」に似ているようです。朝7時開店というのが嬉しいですね。
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名古屋駅3・4番線東京方

【名代 きしめん(住よし)】
冷しきしめん380円。食券制。

おなじみの住よし、名古屋に帰ってきたら欠かせない場所です。
目の前のフライヤーで揚げたかき揚げを楽しみたかったのですが、あまりの暑さに今回は断念、冷しきしめんにしました。
立ち食い版の、コロといった感じでしょうか。

食券を渡すと、慣れた手つきで冷凍麺を湯がいてくれます。
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並行してかき揚げを揚げていますが、どうやら新幹線ホームに持っていく分の様です。
実際に確認するのは初めてです。

おなじみカツオだしに浸ったきしめんは、啜るとフルフルと震えますが、かつ適度な歯ごたえもあります。
幅広の麺が、気持ち良く汁を持ち上げるので、のど越しも良く、軽く噛むことで麺の甘みも感じられます。
のっているネギとショウガが良いアクセント。
あっという間に一皿平らげてしまったのですが、お代わりをグッと堪えました。

岩見沢駅前(岩見沢市一条西)

【立喰 小もろそば】
冷し肉そば350円。

岩見沢が続きます。
久しぶりに「小もろ」に入ってメニューを見ると、なんと夏向けの冷いメニューが並んでいます。
さっそく、冷し肉そばを注文します。30円の差はどこにあるのでしょうか。

おじさんの元気良い返事とともに、麺が湯がかれ、肉がちょこんとのせられて出てきました。
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涼しげなガラスの器に入って出てきたそばは、中を見ると間違いなくいつもの小もろそばです。
麺がやや太めで柔らかいのは、茹でめんを冷やす以上そうなるのでしょうね。
少しボリュームを感じつつ、そばをすすっていくと、通常よりカツオの風味が強くて、甘めのつゆが新鮮な感じがします。
冷いと言いながら、つゆがぬるかったり、肉が温かったりするのはご愛嬌ですね。

クーラーがあまり効いていない店内なので、入口も全開です。こんな中で食べるそばも良いものです。
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