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岩見沢駅前(岩見沢市一条西)

やきとり三船
かけそば270円。

以前も紹介しましたが、美唄市を中心に見られる美唄焼き鳥、岩見沢にも有名なお店があります。
美唄焼き鳥のお店に共通しているのは、鶏のスープでかけそばを出してくれるということ。
岩見沢バスターミナル横にある「三船」は、15時の営業開始と共に満席になるお店です。

もつを数本食べた後で、かけそばを注文しました。
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きれいな醤油の色に、鶏の脂が浮いたスープ。これだけで美味しいのがわかります。
ちなみに焼き鳥の肉を載せると美味しいとのことなので、早速実行してみます。
下の写真が美唄焼き鳥、玉ねぎと色々な部位が刺してあるのが特徴です。
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スープをすすってみると、鶏の味がしっかりと出てそれを醤油が引き締めてくれます。
そばは、ややのび気味ですが、スープの味をしっかり受け止めているので、合います。
立ち食いそばには含まれないのでしょうか、空知地方の立派なソウルフードです。

岩見沢駅を出て、すぐ右手、バスターミナルの前になります。
昼過ぎから、持ち帰り用の焼き鳥を焼く匂いが、駅周辺に漂います。
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仙台市一番町

【つるやそば】
天ぷらそば350円。

仙台はアーケードの街。一番町のアーケード脇、藤崎のすぐそばに、小さな立ち食いそば屋さんがありました。
カウンターのみで、中にはおばちゃんが一人、さらには24時間営業と、これは地元にかなり密着しているのはないかと期待できます。
自分の基本である天ぷらそばを注文すると、おばちゃんが麺箱から茹で麺出してサッと湯がいてくれました。
DSC_1740.jpg

最初につゆをすすってみると、ちょっといい雰囲気です。
食材にはかなりこだわりがあるようで、壁の張り紙には「ダシは焼津、醤油は山形、粉は白石興産、水は蔵王天然水」ということが書いてありました。
あまりダシがくどくないので、かき揚げが段々と溶けてくると、味が広がってきます。
全体的に軽めに仕上がっている印象でした。

のぼりと看板がないと見落としてしまうかもしれません。この辺りは、立ち食いそば激戦地ですね。
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