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石巻市穀町

【麺舗 かのまたや】
石巻焼きそば(ダシ・ソース)450円。食券制。

外からは立派な蕎麦屋さんに見えるのですが、“石巻やきそば”の言葉にひかれて店に入ってみました。
店内は落ち着いた雰囲気がありますが、食券機があり価格の設定も手頃です。
駅からの距離も考えると、駅そばに含めてもいいのではないかと思いました。

食券機にはダシとソースの2種類があったのですが、地元の人はダシにするとのことだったので、迷わず選びました。
出てきた焼きそばは少し色が薄いようです。
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1皿食べたら、さらにお腹が空いてきたのでソースも追加しました。
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石巻焼きそばは、長時間蒸すために独特の色になるそうです。
地元のみなさんは、ダシを注文してさらにその上にソースをかけるのだとか。

ダシの方はあっさりとした中に、麺の味がしっかりしていて、こちらはいくらでも食べられそうな感じです。
実際に、食べていくうちにお腹が空いてきたので。
ソースの方はドロッとしたかなり濃いめのソースで、とてもボリュームを感じます。

好みは分かれるのかもしれませんが、個人的にはダシが好きです。
今度は、ダシにソースをかけて食べてみようと思います。
メニューにあった、“いわしそば”を食べてみたいですね。

こんな立派な看板までついています。一見すると少し高そうなお店のようです。
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仙台駅中央口

立ちそば処 杜
鶏から揚げそば360円。食券制。

おなじみ仙台の「杜」。
色々なメニューがあって迷うのですが、またもやから揚げそばです。
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今日も大きなかき揚げが2つのっています。適度に時間を置くと、つゆを吸ってさらに美味しいですね。
鶏肉も堅すぎず、でも軟らかすぎず、ちょうどいい歯ごたえです。

食べながら壁を見上げると、トッピングメニューが掲げられています。
ふと思ったのは、以前はから揚げが単品で追加できた気がするのですが、それは勘違いだったのかな。
追加できるといいと思うのですが。

食券機を見ると、正式名称は“鶏から揚げそば”になるのでしょうか。
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一ノ関駅待合室

【お食事処麺・カレー 菜のはな(NRE)】
黄金そば450円。食券制。

当ブログではすっかりおなじみの一ノ関駅。
早朝にも関わらず、開店時刻よりさらに早く開いていることが嬉しいですね。

メニューを見ると、今までになかった黄金そばがありました。
世界遺産認定記念でしょうか。
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上にのっている具は、揚げ・わかめ・玉子・山菜・ねぎです。
揚げと玉子で、金色堂にかかる月を表しているのでしょう。そうすると山菜は山の杉の木の代わりでしょうか。
普通におそばにのせる具を使って、上手に金色堂の情景を表していますね。

そしてお餅が添えてあるところが、いかにも平泉らしいと思います。
かなり中尊寺を意識したメニューで、味もボリュームも見た目もいいですね。

早朝なので、テーブルも埋まっていません。早く開くのは本当にありがたいです。
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盛岡駅1階北側バス乗り場

【そば処はやて フェザン店(NRE)】
じゃじゃ麺440円。食券制。

盛岡駅で遅い朝ごはんを、ということで1階のフェザン店に来ました。
メニューを一通り見ると“じゃじゃ麺”の文字が目に入ってきたので、迷わず食券機のボタンを押します。

食券を渡すと、袋めんを湯がいてくれました。
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本物?のじゃじゃ麺は、専用の平べったい麺ですが、ここではうどんを使っています。
これは立ち食い店ならではの、ご愛嬌というところでしょうか。

上には生姜、ネギ、きゅうり、そして肉味噌がのっており、これをすべて混ぜて食べます。
肉味噌には甘みが強くないので、混ぜて食べると麺の甘みときれいに組み合わさっていきます。
麺が柔らかい分だけボリュームを感じますが、結構あっさりと食べてしまうのでした。

これで冷麺もあると盛岡三大麺が揃うのですが、メニューに入らないでしょうか。

この「おでんせ!」という言葉が嬉しいですね。
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