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保土ヶ谷駅1・2番線

濱そば 保土ヶ谷店(NRE)】
柚子香る 鶏きのこそば460円。食券制。

ホームが1面しかない保土ヶ谷駅ですが、階段の下に立ち食いそば屋さんを見つけました。
店名からNRE系かなと思ったのですが、調べてみたらその通りでした。

ポスターの写真に惹かれて鶏きのこそばを注文しました。“柚子香る”という言葉も、秋らしくていいですね。
袋めんを湯がいてから、具を手際良くのせて、そばが出てきました。
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多めにどーんと乗った、鶏肉ときのこが目をひきます。
真ん中にはこれまた多めに柚子がのせられていて、顔を近づけなくても香りが漂ってきます。むしろ強すぎるくらいです。
つゆは全体的に薄めにだしがとられていますが、そこにきのこの味が混ざると複雑な味になります。
鶏肉・きのこ・そばの取り合わせはとってもいいなと思いました。
量もかなり満足できる一品です。

油断していると見逃してしまうかもしれないが、店があるということは一定の利用者がいるということでしょう。ずっと残ってほしいものです。
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橋本駅1番線

めん処 一ぷく(ジェイアール東日本都市開発)】
天ぷらそば370円。食券制。

横浜線から相模線に乗り換えるために1番ホームを歩いていると、立ち食いそばのお店がありました。
ちょうどお昼時だったので、そのまま入って定番の天ぷらそばを注文します。
広い厨房の中で、おばちゃんが袋麺を手際良く茹でて、すぐにそばを出してくれました。
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そばはやや丸めの細いストレート麺で、かなり柔らかいですね。
かき揚げは、ごぼう・にんじん・たまねぎなどの野菜天で、玉ねぎ多いので香ばしさがあります。
しっかりした鰹出汁と、味付けが濃いめのかき揚げと、そして細めの麺のバランスが意外に良く、スルスルとそばをすすっていきます。
何か特別な特徴がある訳ではないのですが、全体的にバランスの良いそばだと思います。

「味の食彩舘はしもと」という飲食店街になっており、一緒に「日高屋」と「ロッテリア」が並んでいます。ホームから入店する場合は段差に注意が必要です。
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