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京都駅2・3番線上跨線橋(西口改札内)

【麺・串・釜炊きおにぎり 麺串(ジェイアール西日本フードサービスネット)】
京風うどん420円。食券制。

JR京都駅には立ち食い店が4つあり、それぞれに個性がありますが、その中でも最も個性的なのがこちらの「麺串」です。
もちろんうどんがメインですが、立ち飲みにもなっているというありがたいお店。
一度串で一杯なんてやってみたいものです。

京風うどんを注文しました。
袋麺を出してさっと湯がいていました。うどん屋さんでは珍しい気がします。
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麺の上には、きざみあげ、梅、ゆば、昆布がのっています。
これだけたくさんのっていると、それだけで嬉しくなります。

あげはしっかりとだしで味つけがされており、うどんとの相性もとてもいいですね。
ゆばはフワフワしているし、昆布からはさらに味が出てくるし、そして梅は口の中がスッキリします。
最初から最後まで飽きないで楽しめるうどんですね。

向かって右側の“釜炊きおにぎりお持ち帰り”が気になります。一度持ち帰ってみたいものです。
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近鉄京都駅改札内

【麺ざんまい】
かけうどん230円。食券制。

近鉄京都駅内にも立ち食いうどんのお店がありました。
去年の9月にオープンしたようです。
改札寄りにあるので、ちょっと目立たないかもしれません。

ちょっと小腹が空いていたので、かけうどんを注文します。
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白いつゆの中で、うどんが踊っています。
上に乗っているねぎがきれいですね。

麺は少し柔らかめの、こちらでよく見られるうどん。
つゆは昆布の風味がかなり強いのですが、それでも飲み干せるくらいでした。

机の上には七味だけが置いてあったので、他のお店のように、天かすも置いてあるともっといいのにと思いました。
わがままなのでしょうか。
メニューが豊富なので、また来てみようと思います。

近鉄の改札を通って、すぐ左側にあります。お土産屋さんなどと並んでいます。
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近鉄大和八木駅北側

【お食事処 きよす】
肉うどん500円。

昨年から改修工事が入っている大和八木駅。
以前あった「きよす」がなくなったようでがっかりしていたのですが、駅の北側に出てみるとこちらに移転していたようです。

早速おじゃましました。
朝からボリュームのあるものを食べたかったので、肉うどんを注文しました。
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出てきたうどんには、関西ではおなじみの濃く味つけられた肉がのっています。
肉といっしょにうどんをすすって食べるのですが、肉がプルプルとしているので麺との相性が非常にいいです。
どこで食べても思うのですが、肉うどんの肉は脂身がないと物足りないですね。
少し柔らかめのうどんと一緒に食べると、至福の時が過ごせます。

駅の外に出て、以前よりこざっぱりとした建物になりました。こちらも趣がありますね。
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名古屋駅14・15番線東京方

【ぐる麺(住よし)】
かき揚げ入りきしめん500円。食券制。

名古屋に来たら欠かせないきしめん。
まだ掲載していないお店ということで、新幹線上りホーム側の14・15番線に来ました。
よく「名古屋駅で一番美味しいのはどのお店か」、という論争になりますが、「テレビに出たお店」と表示してあるように、ここが有名なお店の一つであるのは間違いないでしょう。

いつもの、かき揚げ入りきしめんにしました。
食券を置くと、すぐに冷凍麺を湯がき、並行してかき揚げを温めます。
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出てきたのは、すっかりおなじみの大きなえびが入ったかき揚げときしめん。
上で踊る花かつおがきしめんらしくて嬉しくなりますね。

早速きしめんとつゆを一緒にすすると、だしにかつおの味が強化されて、ますます旨みが濃くなっています。
新幹線ホームはフライヤーがないのですが、このかき揚げは揚げたてのようにサクサクで美味しいです。
これだけつまみにして、お酒を呑んでも美味しいでしょうね。

味・量、ともに大満足のきしめんです。
どこが美味しいというより、住よし系のお店はどこも美味しいと思います。

メニューの中に、味噌きしめん600円というのがあったので、これも今後食べてみないといけませんね。

新幹線ホームのお店は美味しいと有名だからか、常に外まで行列ができています。きしめん以外を注文する光景を見たことがありません。
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三島駅1・2番線

桃中軒
天ぷらそば320円。

静岡県に入ったら、何より楽しみなのは桜えびの入ったかき揚げです。
三島駅の新幹線ホームには、桜えびのかき揚げそばがありますが、在来線のホームは天ぷらそばだけでした。

ということで、こちらを注文すると「勝又製麺所」の箱麺を湯がいてくれます。
そして、目の前にあった天ぷらを軽くつゆにひたして、温めてから上にのせてくれました。
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写真がブレてしまいましたが、写真のように大きめの天ぷらがのっており、桜えびが入っています。
値段を考えると、これでも満足できるでしょう。

甘いかつおだしのつゆと、少し太めの麺が静岡独特ですね。
天ぷらを崩しながら、そばと一緒に食べると一瞬口の中に甘みが出てきますが、さらに食欲が増してきます。
のっているねぎが、分葱と小ねぎというのも静岡に来た気がします。

ずいぶん太い麺だと思ったら、伸びきったうどんが入っていました。
のどかな雰囲気たっぷりですね。
ちなみにかけ、きつね、山菜には、それぞれなるとが入っているようです。

旅情あふれる開放式のお店。静岡県だと、冬でもそれほど寒くはなりません。
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