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宇都宮駅7・8番線

【野洲そば 宇都宮駅3号店(NRE)】
天ぷらそば370円。食券制。

東北からいよいよ関東に入り、小腹が空いたので宇都宮駅で立ち食いそばです。
久しぶりに、上りホーム階段下の「野洲そば」へ。
以前は運営会社が、ジェイアール宇都宮企画開発だったと思うのですが、NREに統合されたのでしょうか。

天ぷらそばを注文すると、“自社製麺”とかかれた麺箱から箱麺を出して茹でます。
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出てきたそばは大きめの野菜天がのった、天ぷらそばです。
玉ねぎ・にんじんが中心の野菜天なのですが、それぞれの野菜が細いスティック状に切られているのが特徴ですね。

この位天ぷらが大きいと、そばつゆはもっと濃くてもいいのではないかと思います。
ちょっと麺が細くなって、全体的に東北のおそばとは違っていました。

店員さんのユニフォームが、紺色のポロシャツと、頭に巻いた手ぬぐいでした。
かっこいいですね。

いつ来ても味のあるお店、昔は個性的なメニューがあったようです。
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仙台駅中央口

立ちそば処 杜
から揚げそば360円。食券制。

とにかく今年は震災もあり宮城に来ることが多かった年。
この「杜」の掲載回数も一気に増えました。

今回はおなじみのから揚げそばです。
以前に書いているのですが、好きなメニューなので、また書いてしまうことにします。
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いつものようにプラスチックの整理札を受け取り、自分の番号が呼ばれるのを待ちます。
番号が呼ばれて目の前に出てきたのは、見事なから揚げが2つのったおそば。

肉に弾力があり箸では切れないので、そのままがぶっとかぶりつき、適度な大きさの肉を口に残したら、そのまま一気にそばをすすります。
すると、口の中でから揚げとそばが混ざり合い、とっても豊かな味になるのです。
以前も書きましたが、ここで出している「ちどりや」の生麺は、他の具材と合わせると一段と美味しくなりますね。

唐揚げの大きさでは、我孫子駅が最強だと思いますが、味はこちらの方が好きです。
あっという間に2つとも食べてしまいました。

こちらは改札外、右側にある入り口です。きっぷを持っていなくても、食べることができます。
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盛岡駅南口2階

【そば処はやて 南口店(NRE)】
きのこそば480円。食券制。

盛岡駅について、遅いお昼ご飯にしようと思ったのですが、2階には立ち食いそばはないか探してみたら、ありました。
1階のフェザン店と同じ「そば処はやて」です。

きのこそばという名前に惹かれて、注文しました。東北らしい気がしたのですが。
袋麺を湯がいて、でてきたおそばがこちらです。
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上にはいろいろなきのこがのっています。
麺と一緒に口に入れると、最初はなめこの食感があり、その後はいろんなきのこの味が楽しめます。

さらに時間が経つと、きのこのだしが出てくるので、つゆの味も変化していきます。
昆布だしとの相性もいいですね。

麺は東北ではおなじみの、やや太めでもちもちした麺なので、きのことの食感の違いも楽しめます。
長いも入りの麺でしょうか。東北では、箱麺はあまり見ないような気がします。

節電のために店が暗く感じますが、十分な広さもあり、落ち着いて食べられるお店です。
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仙台空港5番搭乗口前

【ANA FESTA】
かき揚げそば550円。

仙台から飛び立つ前に、小腹を満たしたいと思っていると、ちょうど搭乗口の前にお店がありました。
こだわり八割そばののぼりが立っているので、少し期待してかき揚げそばを注文します。

冷凍麺を湯がいて、そばが出てきました。
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かき揚げは、玉ねぎとにんじんが中心のものです。
ちょっと冷えていたので、つゆに浸してから食べることにします。

その間にそばをすすってみると、これが風味もあり、つるつるとしたのどごしもあって、美味しいおそばです。
冷凍麺だからと侮ってはいけませんね。
「こだわり八割そば」の暖簾は伊達ではないようです。

かき揚げが少し温まってから、そばと一緒に食べます。
柔らかいかき揚げと、腰のあるそばの組み合わせが楽しくて、あっという間に食べてしまいました。
入れ物が使い捨てでなければ、かなり好印象の立ち食いそばではないでしょうか。

搭乗口そばのお店です。お土産と軽食があり、手前側の簡単なテーブルで食べることができます。
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仙台駅中央口

立ちそば処 杜
かき揚げそば330円。食券制。

仙台から帰る前にもう1回ということで、杜に来ました。
ずっと食べていなかった、一番人気のかき揚げそばを注文します。

釜の前では、いつものように「ちどりや」の生麺を豪快に茹でています。
他の駅では見られない光景ですね。
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かき揚げは、玉ねぎ、にんじん、三つ葉というオーソドックスなものですが、見てわかるようにとにかく大きい。
丸ごとかぶりつくには大きすぎるので、適度に小さくしてそれをそばと一緒に食べます。

いつも思うのですが、ここの生麺はいろいろな具と一緒に食べるとちょうどいい味のような気がします。
まだまだ気になるメニューはたくさんあるので、今後も通うことになりそうです。

仙台に来ると、ついつい潜ってしまうこの暖簾です。
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仙台駅5・6番線

【蔵王めん茶屋(こばやし)】
エキナカラーメン390円。食券制。

5・6番線で降りたので、久しぶりに蔵王めん茶屋をのぞいてみると、ずいぶんと雰囲気が変わっていました。
“エキナカラーメン”と“黒石つゆやきそば”の文字が躍っています。

どうやら、この2つの専門店に変わってしまったようです。
前のお店も好きだったのですが。

黒石やきそばは、最初は地元で食べてみたいので、エキナカラーメンにしました。
ちょっと時間がかかって出てきたラーメンは、シンプルな普通の醤油ラーメンですね。
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スープはくどさのない醤油ラーメンで、するすると入っていきます。
自家製ちゃーしゅーとめんまが特徴で、大きめのちゃーしゅーがのっており、かぶりついてみると、ちょっとしょっぱいのですがとろとろに煮込まれていて美味しいちゃーしゅーです。
めんまもこりこりとした歯応えがあって美味しいです。
寒いホームでラーメンというのも、味があっていいものですね。

やきそばも、「やきそばのまち黒石会会員証」が飾られていました。
ちゃんと認められた、黒石やきそばと黒石つゆやきそばのようです。

大きな暖簾の存在が、店の雰囲気をずいぶんと変えてしまいました。このまま、仙台に定着するといいですね。
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白石蔵王駅1階改札外

【食事処(NRE)】
う~めん320円。食券制。

一度来てみたかった、白石蔵王駅の立ち食いのお店です。
白石と言えば、白石温麺(うーめん)ですね。
江戸時代に胃腸の弱い父親のために、その息子さんが油を使わないで延べた、素麺を短くしたような麺です。

いろいろなメニューがあったのですが、一番シンプルなう~めんを注文します。
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大きめの海苔から立ち上がる香りが、食欲を増します。
上にはねぎと蒲鉾だけがのったシンプルな麺をすすると、昆布だしのつゆも一緒に上がってきます。
シンプルだけに、それがとっても美味しいですね。

麺の量も多く、結構食べ応えがあります。
もともと素麺もにゅうめんにして食べるし、これはシンプルですがなくならないでほしい麺ですね。
途中下車する価値があります。

ローカル色ただよう、味のあるお店。店名がよくわからないのですが、NREのWebサイトでは「食事処」になっていました。
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仙台駅中央口

立ちそば処 杜
あまから肉そば370円。食券制。

仙台駅の楽しみは、杜で立ち食いそばを食べることです。
今回も来てしまいました。

メニューを見て、あまから肉そばを注文します。
いつものように「ちどりや」の生麺を、豪快に湯がいています。
あれだけ大量に湯がくのは、常にお客さんが回転している大人気店だということですね。
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出てきたおそばは、写真のように上に肉がのせられています。
かぶりついてみると、甘辛に味つけられていて美味しい。

そばと一緒に口にして、咀嚼してみると、見事に混ざって豊かな味になります。
これは薄く切った肉じゃないと美味しくないですね。

普通の肉そば以上に、そばと肉を一緒に食べるところが大事なところです。
結構はまるかもしれません。

お客のいない時間はないと言っても、過言ではないお店です。
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地下鉄大通駅(西3丁目北洋ビル地下)

そば処 はまなす
エビ天そば450円。食券制。

大通駅でお腹が空いたので、久しぶりに「はまなす」に来ました。
天ぷらにひかれて、エビ天そばを注文、食券を持って奥のカウンターに移動します。
しばらくすると、奥から呼ばれたので丼を取りに行きました。
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若干時間がかかるのは、生麺を使っているからでしょうか。
この麺に合わせているのか、やや薄めのつゆなので、そのまま食べるより少し天ぷらが溶けだしてからの方が美味しいですね。
昆布だしとエビ天との相性はとてもいいです。
ねぎはもう少し量も香りもあると、個人的には嬉しいのですが。

いつも食券を買ってから、新メニューに面白そうなものを見つけるので、次回は最初から新メニュー目的で行ってみようと思います。
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