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琴似1条3丁目

【立喰そば処 縁起そば】
天ぷらそば380円。

地下鉄琴似駅からJR琴似駅に向かって、琴似本通を歩いていくと、右側のビルの1階に立ち食いそばらしきお店が見られます。
立ち食いとは言っても、横に長いカウンターに、丸イスが並んでいるスタイル。

カウンターに座って、天ぷらそばを注文しました。
袋麺を丁寧に湯がいた後でねぎをその場で切って、そばが出てきました。
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きれいに盛りつけられた天ぷらとねぎ、そして店の名前が入った陶器のどんぶりと、味のあるシルエットです。
天ぷらは揚げ玉にえびが1匹のっているおなじみのもの。
たっぷりのったねぎと一緒につゆに落としてやると、きれいに脂が溶けて広がります。

麺はやや太めで、ザックリとした食感。
極めて北海道的な天ぷらそばですが、なかなかの満足度です。

メニューを見ると“縁起そば特製きそば450円”と書かれていました。
道産小麦麺使用の様です。次回はこちらを食べてみたいと思います。

夜10時頃までやっているので、呑んだ後の〆にもいいでしょう。常連さんの会話も弾んでいました。
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大塚駅南口前

あずみ
かけそば250円。食券制。

所用で大塚駅に着き、ちょうど小腹が空いたので、駅前の「あずみ」に入りました。
中ではおじさんが一人で店を切り盛りしていますが、広さの割に手際がいいです。

後が控えているので、かけそばにしました。「丸山製麺」という麺箱から麺を出して、さっと湯がいてくれます。
出てきたおそばはこんな感じです。
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ちょっと色が濃く、やや太めのそばです。
ただのかけそばなのですが、それなりにボリュームがあり、食べ応えがありますね。
つゆの味が少し濃く感じるのも、その理由かもしれません。
次回空腹の時に、別のメニューも試してみようと思いました。

南口から出て、都電の駅の横にあります。店内は下町の雰囲気です。
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木更津駅東口階段下

木更津そば(NRE)
木更津たぬきそば430円。食券制。

久留里線に乗るために、アクアラインを通って木更津へ。
駅の前に立ち食い蕎麦があったので、お昼を食べようと入ってみます。

外に名前が出ていた木更津たぬきそばを注文すると、袋麺を湯がいてくれます。
動きが速いなと思ったら、前の人の注文でした。
ゆっくり湯がいてゆっくり具をのせて、丁寧な作業の為に、ずいぶんと時間がかかりました。
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ただのたぬきそばかと思ったら、キンチャクとよくわからない素揚げが上にたくさんのっています。
素揚げの正体を探るべく、口にしてみると、なんとレンコンの素揚げでした。
木更津はレンコンの名産地だったのですね。こういうこだわりは好きです。

キンチャクを開けると、中からゆで玉子が出てきます。
レンコンの素揚げと合わせてかなりのボリュームになります。

麺はやや細くモチモチしています。つゆが熱い上にすっきりしているので、食べやすいですね。
全体的にボリュームがあるおそばでした。

改札に登る階段の脇にお店があります。時間があれば、抜群のロケーションですね。
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品川駅3・4番線

常盤軒 そば処 京浜東北線中央店
かき揚げ天そば420円。食券制。

カレーの香り漂う品川駅3・4番線ホーム、「常盤軒」に来ました。
年々店が減っていますが、それでも品川駅の雄としての存在感があります。

カレーにもひかれますが、小腹を満たしたかったので基本の天そばにしました。
カウンターの奥から呼ばれると、目の前には美味しそうなかき揚げがのっています。
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つゆが熱く、猫舌の自分ではなかなか麺をすすれないので、まずはかき揚げを崩していきます。
いかげそ・にんじん・玉ねぎなどの入ったかき揚げは、カリカリでボリュームがあり美味しいです。

そばをすすりだした時は、つゆも合わせてあっさりしているのですが、しばらくするとかき揚げがとけだして味が良くなります。
時間が経つほど美味しいおそばです。
つゆが熱く、気持ち量も多いからか食べるのに時間がかかります。

状況は厳しくなっているが、いつまでも品川駅に残ってほしい。そしてホームにも。
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古川駅2階コンコース

【生そば(JR東日本リテールネット)】
さかな天そば360円。食券制。

なかなか縁のなかった、古川駅の立ち食いそば。
駅では何度も乗り降りしているのですが、どうもタイミングが合わず、ようやくの訪問となりました。

メニューを見てみると、さかな天そばが珍しいです。しかも内陸部なのに、魚は鱚。
ということで注文すると、箱麺を湯がいて出してくれます。
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生そばとなっているだけあって、そばは風味があって美味しいです。
鱚の天ぷらもサックリしつつ、魚の味が感じられてこちらも美味しい。
つゆはすっきりしているのですが、天ぷらの味が溶け出しており、味がふくらんでいます。

失礼なことを言えば、決して存在感のある土地でも店でもないのですが、ここはなかなかではないかなと思います。
コンコースにひっそりと建っているだけですが、もう少し利用があってもいいのではないでしょうか。
他のメニューも食べてみたいお店です。

観光案内所と並んでいます。人手は周りにあるお土産さんに流れていきます。
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弘前駅構内

【そば処こぎん(NRE)】
じゅんさいそば450円。食券制。

弘前駅でお昼にしようといつものお店に来ると、ちょっと外観が変わった感じがしました。
よく見ると「そば処」から「こぎん」にのれんが変わっています。

でも中に入ると、特に変わったところはありません。
名前だけが変わったのでしょうか。
外に“じゅんさいそば”と大きく貼ってあったので、注文してみました。
正規のメニューではなく、かけそば(320円)にトッピングする(130円)形です。

箱麺をさっと湯がいて出してくれます。
ちょっと時間がかかるのが、このお店の特徴です。
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じゅんさいは箸でつかみにくいので、上手にそばに絡めながら食べないといけないのですが、つるっとしたのど越しが気持ちいいです。
あっさりしているので、一気に食べてしまいます。
暑い時にも良さそうなメニューですね。

ちょっとのれんが目立つようになりました。まぼろしの津軽そば、いまだに食べていません。
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青森駅3・4番線

【そば処 八甲田(NRE)】
三食そば370円。

急行はまなすの旅もようやく終わり、青森駅到着のアナウンスを聞いていると、「本日は到着番線を4番線に変更いたします。」とのこと。
「もしかして1・2番線に行かないと食べられないのかな。」と心配していると、ちゃんとこちらのホームで営業していました。

お腹が空いていたのもあり、ボリュームがありそうな三食そばを注文します。
箱麺をサッと湯がいて出してくれました。
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三食とは、揚げ(きつね)と揚げ玉(たぬき)と月見(玉子)でいいのでしょうか、揚げは甘く味つけしてあって美味しい。
でも食べているうちに違和感を感じてきました。以前はもっと麺が太かった気がするのですが、普通の麺になっているような気がします。
だしも今までの強烈な正油の風味は感じずに、昆布だしを中心としたきれいなだしに。
ホームに漂う強烈な正油の香りが、青森駅らしかったと思うのですが…
「伯養軒」の麺箱がかつてをしのばせてくれます。

時代が変わっても、早朝営業は続けてほしいものです。はまなす到着時にホームに漂う湯気と正油の香りは、旅人を温かく迎え、ホッとさせてくれます。
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