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名古屋駅5・6番線東京方

【名代きしめん(住よし、表記はJ.T.S)】
かき揚げいりきしめん500円。食券制。

名古屋駅に来たので、きしめんを食べました。
それぞれのお店も徐々に制覇して行きたいとは思っているのですが、1月の寒さを考えると、開放型のお店・さらに目の前で揚げたてを食べられる、ということでついつい5・6番線に来てしまいます。

当然、かき揚げいりきしめんを注文すると、店内のフライヤーで揚げてくれます。
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サクサクのかき揚げは香ばしく、ボリュームもあって美味しいです。
山ほどドサッとのった花かつおからは出汁がしっかりと出ており、きしめんもちょうどいい茹で加減です。
揚げるのに時間がかかるので、急いでいる時には他のお店か他のメニューにするしかありませんが、時間がかかるだけの価値があります。

今回はいなり(2ヶ100円)も一緒に食べました。
甘く煮つけた油揚げの味がしみ込んで美味しいです。
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きしめんといなりと、両方食べるだけで、名古屋に来たという気持ちが強くなります。
今度は玉子入りを食べてみようと思いました。
十分満足して、名古屋駅を後にしました。

冬場は寒いのですが、いつまでの残ってほしい店舗です。
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音威子府駅待合室

【常盤軒】
天ぷらそば450円。

普通列車を乗り継いで、北海道一小さい村音威子府までやってきました。
かなり前に来たことはあるのですが、久しぶりの黒いおそばが目的です。

カウンターに立ち、おばちゃんに天ぷらそばを注文します。
少し小ぶりの器に入った、黒いおそばが出てきました。
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やや太めのそばをすすってみると、香りと味が口の中に広がります。
地元、畠山製麺のお蕎麦は、蕎麦の実を殻ごと製粉しているのでこの黒さがあるのですが、とはいえ食感が悪くなることはなく、むしろ骨太な蕎麦の味が楽しめます。

つゆは稚内昆布と煮干し・みりん・酒がベースだそうです。昆布の風味が広がり、蕎麦の味を引き立てる美味しいつゆでした。かつては利尻昆布を使っていたそうです。
天ぷらはちょっと荒々しい感じですが自家製でしょうか、エビの香りがしました。

音威子府は、蕎麦生産の北限地だそうで、街中に何軒かのお蕎麦やさんが見られます。
カウンターにも、お土産用の生蕎麦が売っていました。

今年で71歳になるおばちゃんと少しお話をしましたが、お客さんから「美味しかったよ。」と言われるのが励みで続けているそうです。
もちろん大きな声で「美味しかったです。」と伝えて、豊かな気持ちで駅を後にしました。
いつまでもお元気で続けてほしいものです。

“森と匠の村”を標榜する音威子府は、駅もログハウス風になっています。カウンターで立って食べることもできますが、「どうぞ机に座ってゆっくり召し上がってください。」と優しく声をかけられます。
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旭川駅東改札口コンコース

【SUNNYGARDEN】
えび天そば580円。

昨年の10月11日に新駅として開業した旭川駅。
かつて2軒あった立ち食いそばがどうなったか見に来ました。

改札を出てからうろうろとしてみると、東改札の前にレストランがありました。
店の前のメニューを見てみると、えび天そばの値段が以前構内にあった「サンレスト」と、ほとんど変わりません。
ここで扱うにはちょっと違うかもしれませんが、「もしや」と思い、店内に入ってみることにしました。

座ってすぐに注文を取りに来たので、えび天そばを注文します。
でてきたそばはこんな感じです。
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見た目がおしゃれなので、それだけで雰囲気が違う気がします。
えびはやや小さく衣が硬いのですが、昆布だしの効いたつゆにひたしてから食べると、ちょうどいい感じです。
麺が生麺に変わったのでしょうか、食感と味が立ち食いというより、レストランのものに変わっていました。

店の雰囲気といい、値段といい、以前の「サンレスト」の後任にあたるお店という位置づけになるのでしょうか。
店内は旭川家具で統一されたおしゃれな感じで、外見も内装も立派なレストランです。

「モーニング」から、「ランチ」・「ティー」・「ディナー」まで、1日に4つの表情というコンセプトだそうです。
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