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札幌駅7・8番線

【弁菜亭 立ち食いそば処(札幌駅立売商会)】
山菜そば400円。

7・8番線ホームで山菜そばを食べてみました。
以前は「弁菜亭」本店だけの限定メニューで、本店で山菜そばを食べていました

注文すると、いつものように箱麺を湯がいてくれます。
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まず目に入ってきたのは、天かすとねぎでした。
よくよく見ると、山菜は沈んでいました。
あまり混ぜてしまわないように気をつけながら、それぞれとそばを楽しみます。
山菜の山くらげとそばとの食感がポリポリと楽しいですね。

天かすがのっているのは、駅オリジナルのメニューなのか、本店も含めて変わったのかどちらでしょうか。
食欲のない時に食べやすいと思います。

キヨスクとの間に駅弁ブースがあり、カウンターでそばを食べることもできます。
でも寒さは変わりません。
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札幌駅9・10番線

【弁菜亭 立ち食いそば処(札幌駅立売商会)】
天ぷらそば400円。

9・10番線は学園都市線が中心で、普段はあまり利用しないホームということもあり、「弁菜亭」に変わってからまだ来ていませんでした。
ちょうど帯広行の特急が9番線に入っていましたが、それでも閑散としています。

いつものように天ぷらそばを注文すると、箱麺をゆがいてくれます。
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閉店時刻10分前(16時40分閉店)だったので、つゆが残り少なくなっていましたが、ギリギリまで北区方面に向かう学生などの利用が結構あるようです。
そばは食べなれたものですが、天ぷらが少し変わった気がします。
今までよりもばらけにくく、大きさも少し大きくなったように見えるのですが。

工事用の覆いのために、ホームが暗く窮屈な感じがしますが、静かなホームでゆっくり食べるのもいいものです。
ホームの広さを考えると、今後も開放式の店舗形態は残るのではないでしょうか。
寒い中、外で温かいそばを食べる風情を残してほしいものです。

まだ、この看板に違和感があります。
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地下鉄大通駅(西3丁目北洋ビル地下)

【そば処 はまなす】
ちくわ天そば380円。食券制。

地下鉄大通駅。
ちょうどコンコースと東西の通路が合流する近くに、1軒のお店があります。
人通りが多いので、食事時は結構混んでいます。

ここは「Jinbei」・「BENTOSS」のアイチフーズが経営してるそうです。
ちょっと期待しながら券売機を見ると、ちくわ天そばに“オススメ”とあったので注文してみました。

少し時間が経ってから出てきたのが、このおそばです。ちくわが大きい。
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ちくわの大きさに見とれて、思わずちくわにかぶりついてしまいましたが、このちくわ天がとても美味しい。
衣の薄さが絶妙で、ちくわの味もしっかりと味わえます。

麺をすすってみると、気持ちのいい食感があり、風味もしっかりとしています。
生麺を使っているようです。
つゆは昆布だしがしっかりと出ています。

全体的なバランスが良く、満足できるおそばでした。

看板や、食券機の雰囲気がNRE系のお店に似ています。店内は立ち食いが基本ですが、イスが2つありました。
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名鉄名古屋駅4番線

【麺処 きしめん亭】
小きしめん180円。

「名古屋の〆にもう1杯。」ということで、名鉄名古屋駅の「きしめん亭」に来ました。
“名鉄名古屋”という名称は、いまだにしっくり来ないですね。“新名古屋”の方が慣れ親しんでいるからでしょう。

ここは「きしめん亭」の関連会社が運営しているようです。
ということは、かなり期待できますね。

店内のレイアウトは、セルフのお店。最初に麺を注文してから、天ぷらなどをとり、最後に精算という形です。
メニューを見ると、小きしめんがあったので、それを注文します。
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出てきたきしめんは、器こそ小ぶりなものの、麺の量も十分でさらにねぎ・天かす、そして花かつおをどーんと惜しげもなく入れたもの、これは立派です。
特に花かつおを入れる時の、迷いのない動きは感動してしまいますね。

やや幅広のきしめんを、たっぷりの花かつおと一緒にすするのは、至福の瞬間です。
180円とは思えない満足感でした。

ホームから少し階段で降った場所にあり、向かって右側が注文スペース、左側が立ち食いカウンターになっています。このエリアは、昔から売店や食堂などが入れ替わり立ち替わり入っています。
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名古屋駅3・4番線東京方

【名代 きしめん(住よし)
かき揚きしめん500円。食券制。

「きしめんは揚げたてのかき揚げで食べたい。」ということで、3・4番線東京方の「住よし」へ来ました。
大阪方の「どえりゃあ亭」が人気だからか、こちらはひっそりとしていましたが、一杯やっているお客さんがいました。

かき揚を注文すると、目の前のフライヤーで揚げてくれます。
でてきたかき揚きしめんは、ボリュームがありバリッとした気持ちの良さが感じられますね。
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わくわくしながらかき揚にかぶりつくと、カラッとした気持ちの良さと中まで火が通った熱々を楽しむことができます。サクサクとした歯応えが嬉しいですね。
これだけで立派な一品です。
揚げたてなので、多少のつゆでは壊れることなく、歯応えの残ったかき揚と一緒にきしめんをすすると、それだけで幸せな時間になります。

ねぎとかつおぶしも一緒に食べると、味に変化がでてきますね。
またかつおぶしで、つゆの味が濃くなっていくのも嬉しいところです。

昼間は人がいますが、夜は酔客が大阪方に流れるために、ひっそりとしています。
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名古屋駅3・4番線大阪方

【どえりゃあ亭】
今回は総額820円。(内訳は以下に記載)

名古屋駅の3・4番線へ。
ここは地元では有名なお店「どえりゃあ亭」があります。立ち食いのお店を利用した、立ち飲みのお店ですね。
番外編ということで、掲載しました。

ホームの大阪方にあります。これは大阪方に向かって見た入り口です。
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平日の夕方ということもあって満員です。外に並んでいる人もいますが、そういう場合は常連さんがつめて場所を作るか、静かに帰って場所を空けていました。
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今回は、最初にビールとポテトサラダ、その後日本酒とおでん2つ(すじ・大根)を頼んで全部で820円でした。これなら入場券の140円を払っても、1000円でおつりがきますね。
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メニューは100~200円のものがほとんどです。
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冬ということでおでんを頼む人が多かったのですが、他にも“あたま”と呼ばれる玉子丼・野菜天丼・カツ丼の具が人気だそうです。
ちなみに麺類もちゃんとおいてあり、きしめんは200円でした。安いですね。

“あたま”と鰺フライも気になったのですが、次のことを考えて控えました。
次回はもうちょっと、色々試してみたいと思います。
時間ギリギリまで呑んで、目の前の列車に乗る、退勤後の楽しみとしては最高ですね。

京都駅4・5番線

【麺家 京都 下がも(ジェイアール西日本フードサービスネット)】
かけうどん220円。食券制。

夕方小腹を満たすために、こちらの下がもへ来ました。
以前行った2・3番線が「上がも」、こちらが「下がも」というのは、それぞれ上りと下りのホームにかけているのでしょうか。
基本的な構造はどちらも同じです。

今回はシンプルなかけうどんにしました。パラリとかけられた九条ねぎと、ひっそりののっているかまぼこがいいですね。
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めんは太めですがやや柔らかめなので、つるつる入ります。
北海道などの立ち食いうどんでは、この柔らかさがでません。

つゆは昆布だしがしっかりと効いた京都風で、天かすとすりごまが、それぞれお好みで入れられます。
そばやうどんのつゆと天かすの相性は何とも言えないですね。
いい意味でお腹にたまらないうどんです。

新快速が次々に発車していくホームなので、利用者は多いです。
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東京駅八重洲北口

【大江戸そば 八重洲北口店】
年明け鴨そば480円。食券制。

今年最初のおそばは東京駅で。
東京駅をうろうろして、ようやくたどり着きました。
ここはショーケースがあるなど、立ち食いというよりは軽い食事処といった感じでしょうか。

元旦の朝から天ぷらは重いかなと思っていたら、年明け鴨そばというメニューがあったので、こちらにしました。
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さて出てきたそばですが、丼から鴨のいい香りがたっぷりと漂ってきます。
麺はやや太めで風味もあるので、鴨肉に負けず相性がいいですね。
つゆのかつおだしはそれほど強くはありませんが、しばらくすると鴨の味がでてきて、味がふくらんできます。
わかめと麩が口直しになりますが、普段の鴨そばとの違いはこの2つなのでしょうか。

グランスタに流れるかと思いきや、結構お店が混んでいます。
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