スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台駅中央口

【立ちそば処 杜】
げそ天そば380円。食券制。

盛岡からダイヤの狂った東北本線を南下し、ようやく仙台に到着。
お昼は2種類あるお店のどちらにしようか迷ったのですが、先月訪れて美味しかった「杜」に決定です。

“青森県下北真いか使用”という言葉にひかれて、げそ天そばを注文しました。
NEC_0950.jpg

「ちどりや」と書かれた箱麺を使用していますが客が多いからなのか、かなりの量をまとめて茹であげ、それを秤で量ってからどんぶりに入れています。
合理的なおもしろい方法ですね。

げそ天の他には、かまぼことワケギがのっています。
唐揚そばの時は普通にねぎだったので、このワケギは相性を考えてのことなのでしょうか。
肝心のげそ天ですが、イカの味が濃く美味しいので、次々にお腹に入っていきます。
そばも適度にボリュームがあるので、満足度が高いですね。

周りの様子を見ていると、けんちんそばやけんちんうどんを頼む人が多いようです。
ここでの人気メニューなのでしょうか、今度は頼んでみようと思います。

また、揚げものも別料金で自由に追加できるようです。
と言うことは、オリジナルのとんでもないものもできるということでしょうか。
さすがに試したりはしませんが。

時間帯に関係なく、いつも賑わっているようです。
NEC_0951.jpg
スポンサーサイト

八戸駅在来線改札横

【そば処はやて(NRE)】
海とろろそば390円。食券制。

大晦日に日本を襲った低気圧のため、朝始発で乗った八戸線は鮫駅でストップ。
JRがタクシーを呼んでくれたので、八戸駅まで戻ってきました。
外の強風や雪に加え、駅の構内まで冷たい風が入ってくるので、急遽温かいそばを食べたくなりお店に入りました。
ちょっとお腹も満たされていたので、天ぷらややめて海とろろそばに、すると前来た時と同じものを注文していたことが、今この文章を書いていてわかりました。

袋麺をさっと湯がいて、上にたくさん具をのせて出てきました。
前回よりも、上にのっている具が多いです。当たりだったのでしょう、嬉しいですね。
NEC_0939.jpg

麺はしっかりしてボリュームがあり食感も気持ちよいです。
その上には、わかめ・めかぶ・昆布がたくさんのっていますが、食べていくうちに海藻からのだしが出てきて、つゆが豊かな味になってきます。
ベースになっているつゆは、正油が薄めでこんぶの風味を感じますね。
新青森駅とと共通しているような気がするのは気のせいでしょうか。

冷えていた身体が暖まりました。

真ん中に調理場があり、改札内からも入ることができます。
NEC_0941.jpg

新青森駅新幹線改札内

【そば処 ブナの森(NRE盛岡)】
ほたて十万石入りそば550円。食券制。

12月2日に全線開通したばかりの東北新幹線新青森駅。
改札内にそば屋さんもできていました。

まだできたばかりなので、新しいお店の匂いがします。
店内はイスがあり、やや高めのカウンターに背を向ける形になるので、調理の様子が見づらいのが残念です。
雰囲気は新花巻駅に似ていますね。

ほたて十万石という名前が不思議でしたが、青森らしいということで注文しました。
出てきたおそばには、大きなかまぼことわかめ・天かす・ねぎがのっています。
NEC_0929.jpg

“ほたて十万石”とは、青森市内の「カネセ高橋かまぼこ店」の商品で“プリプリのかまぼこの中に、ほたてマヨネーズがたっぷり。新食感の焼きかまぼこです。”とWebサイトには書かれていました。
実際に大きくプリプリしているので、食べ応えは十分です。

そばはざっくりとしていて、歯ごたえもしっかりしています。
つゆはこんぶの風味がする上に色も薄いですね。隣の青森駅とは大きく違います。
しばらくすると、わかめや天かすなどからも味が出てくるので、つゆがさらに美味しくなってきます。
かまぼこからも味が出ているのでしょうか。

メニューを見ると、通常のメニューの他にも、青森独特の“大角天(大きく四角い薩摩揚げ)”入りそばなど、上にのせる具で差別化をはかっているようですね。

営業時間は06:00~20:00と早めの開店で、隣には駅弁コーナーを併設しています。
NEC_0928.jpg

五稜郭駅待合室

【みかど】
いか天そば350円。

函館本線と江差線の分岐駅、五稜郭。待合室にそば屋さんがありました。
イスに座って早速注文、函館でも食べたいか天そばです。

すぐに袋麺を出して湯がいてくれます。箱には「北海道熊さんKK」の名前がありました。
見ていると湯切りを竹ざるでやっています。ちょっと感動しますね。
NEC_0921.jpg

麺はやや柔らかめで、いか天を合わせるとかなりのボリュームになります。
いかは最初からカットされたものが出てきました。

つゆはかつおだしですが、北海道の濃くしょっぱいつゆではなく、やや薄く感じます。
これは大阪に本社があることと関係しているのでしょうか。
冬の北海道に共通していることですが、つゆは熱いくらいです。
身体が暖まりますね。

ねぎはここもセルフでした。シャキシャキとしていて美味しいです。
トングを水につけてあるところに、細かい気配りを感じました。

待合室の隅にある、北海道ではよく見られる形態。6人分のイスがあります。
NEC_0922.jpg

長万部駅前

【そばの合田】
折詰もりそば600円。

長万部といえば現在は立ち食いそばがなく、大体の方が「かなや」のかにめしを買っていると思いますが、実は長万部にはそばの駅弁があります。

駅を出るとすぐ左手に、“長万部名物 折詰そば”の文字が見られます。
ここは普通に食堂でそばを食べることができるのですが、折詰のそばも売っているのです。
列車の発車時刻に合わせて予約し、直前に取りに行くといいでしょう。
NEC_0913.jpg

折詰の外観はこんな感じ、賞味期限はたったの5時間です。
NEC_0915.jpg

開けてみるとこんな感じ、そば・ねぎ・そばつゆ・のり・唐がらし・わさび・うずらの卵・みかんが入っています。
のりの袋には“浅草のり”と丁寧に書かれています。
缶詰のみかんが入っているのが、なんか関西チックですね。
NEC_0916.jpg

注意書きがついてきます。
そばつゆをかけて食べてもいいのですね。
NEC_0917.jpg

すべてをセットするとこんな感じになります。
うずらの卵を車内で割るのは結構難しいので、手ふきを自分で用意した方がいいでしょう。
NEC_0919.jpg

そばは茹であげということを考えるとしっかりしています。
味がしっかりしていて美味しいそばです。
ちょっと量が少ない気がしますが、このくらいが妥当なのでしょうか。
ただし水を切っている分くっつきやすいので、時間をきっちりと指定してすぐに食べるか、つゆを直接かけた方が食べやすいでしょう。
個人的には缶詰みかんをどのタイミングで食べるかが、毎回の課題です。

最後につゆは、水で割って飲みます。水で割ってもちょうどいい味と量なのですが、粉わさびを入れすぎてしまうと辛くてむせてしまうので要注意ですね。
そば湯がついたら嬉しいと思うのですが、それはわがままでしょうか。

京急品川駅1番線

そば処 えきめんや 品川店】
天ぷらそば370円。食券制。

JR品川駅は、何度も紹介しているように駅そばの宝庫です。
でも京浜急行のホームにも、駅そばがあります。
こちらに行ってきました。

基本ということで天ぷらそばを注文しますが、こちらの天ぷらそばは、かき揚、たまねぎ、春菊、にんじん、ごぼう、ちくわ、じゃがいも、ソーセージ、コロッケの中から好きなものを選べるようになっています。
今回は、ちょっと趣向を変えてコロッケそばにしてみました。
NEC_0895.jpg

麺はやや太めなので、若干のボリュームを感じます。
「ねぎ入れ放題(セルフサービス)」との表示があるので、少し多めに盛ってみました。
コロッケが少しつゆとなじんでくると、味がふくらんできます。

つゆはまさに関東風ですが、それほど味が濃いわけでもなかったです。
壁には「断りがなければつゆは関東風でお出しします」との表示があったので、今度は関西風のつゆも試してみたいところです。

ちなみに、上天ぷらそば(420円)にすると、えび天・いか天・海鮮かき揚よりから選べるそうです。
海鮮かき揚は海老・いか・アサリの海の薫りたっぷりということなので、こちらにも期待です。

JRからの連絡口のそばにあります。
店の名前は同じでも、各店舗ごとに経営母体は違うようです。
NEC_0897.jpg

我孫子駅1番線

【弥生軒 6号店】
唐揚そば440円。食券制。

いつかは訪れたかった我孫子駅。
ようやくその機会が来ました。

常磐快速を降りると、ちょうど目の前が「弥生軒」でした。
学校帰りの高校生が店の外まであふれています。

少し空くのを待ってから店内に入り、券売機で食券を買います。
基本は唐揚げ2つ入りの440円、正直食べられるかなあと不安になりますが、せっかくなのでこちらにしました。

食券を出してしばらくすると、目の前に出てきたのがこちらです。びっくり。
201012181411001.jpg

2つの唐揚げは、1つの大きさが大人のこぶし大あります。
かじるとバリッという硬い感触がありますが、中の肉はジューシーですね。
でも汁にひたすとかさばってくるので、最初に唐揚げばかり食べることになります。
正直ねぎにはかまってられません。

周りの高校生を見ていると、唐揚げを1つ単品で頼んでいます。
それにも汁をかけてくれるので、100円でお腹いっぱいになりますね。
なるほど、と感心します。

そばは箱麺ですが、みんなが単品で唐揚げを頼んでいるからか、麺がやや乾燥気味です。
それをフォークで抜いて茹でる様子がユーモラスですね。
ついつい唐揚げばかりに気をとられますが、麺も食べ応えがあります。

そば汁は、茹で汁で延ばしているようです。
立ち食いでは珍しいスタイルではないでしょうか。

店内に、緑色のプレートがかかっていました。
「ぼくがはたらいていた弥生軒の おそばおいしいよ 山下清」
以前この弥生軒で働いていた、画家の山下清さんの言葉です。

店の外では高校生たちが、丼を持って立ち食いで食べています。
下校時のおやつにはちょうどいいでしょう。
今度からは、唐揚げ1つで食べてみようと思います。

この裏側が売店の1号店、KIOSKになっていないところがおもしろいですね。
201012181420001.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。