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弘前駅構内

【そば処(NRE)】
和風ラーメン380円。食券制。

弘前駅中央口、8月のねぷたの時期は多くの人で賑わっています。
その奥に「そば処」ののれんがかかっています。

幻の津軽そばにも惹かれるのですが、“そばツユに中華麺が合う!30食限定”という張り紙を見て、和風ラーメンにしました。

カウンターに食券を置いて待つので、調理場の様子はわかりませんが、ゆで麺を使っているとのことです。
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チャーシュー、麩、ねぎと、見た目はしょう油ラーメンのようです。
細麺を使っているので、しょう油味のそばつゆと合ってあっさりと食べられます。
場所の関係でゆで麺ですが、生麺だとどうなるのか食べてみたいと思いました。

以前よりも、周りの張り紙が多くなっているような気がします。
早朝6:20から営業しているのも嬉しいですね。
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新花巻駅改札外

【そば&お休み処 イーハトーブの里 新花巻店(NRE)】
けんじそば580円。食券制。

真夏の岩手はとにかく暑いです。
新幹線から降りて、改札を出るとそこにはお店が1軒。ちゃんと冷房も効いているようです。
普段は開放式がいいなんて言っているのに、夏は冷房を求める。勝手なものです。

店内に入り、目についたけんじそばを注文します。花巻駅の「そば処」でも見られたメニューです。
早速袋麺を湯がいてくれます。
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出てきた器を見てビックリです。
三角に切った大きな揚げ、温泉玉子、天かす、ねぎ、茹でたえび(半生のような感じ)、わらび、なめこと、具がこれでもかと入っています。
岩手県の山と海の幸が満載なのが、けんじそばなのでしょうか。

東北でよく見られるように、ここでも山芋そばを使っています。
そのためか、すこし時間が経っても伸びることなくしっかりとしています。
具だけではなく、麺からもボリュームを感じますね。

つゆは割とあっさりしているのですが、具から出てくるだしが味を豊かにしています。
山菜が入っている分、少し酸味が効いてきますが、暑いときはそれも食欲を増進してくれます。

改札を出たところに、お土産屋さんと隣接しています。名前がいかにも宮沢賢治のふるさとですね。
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函館駅5・6番線

【みかど】
いか天そば350円。

潮風が漂う函館駅の5・6番線ホーム。
磯の香りが気持ちいいです。

函館駅はこのホームだけ、立ち食いそばがあります。
函館と言えば、ということで、いか天そばにしました。箱麺をすぐに湯がいてくれます。
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そばを湯がいたら、冷蔵庫からいか天を取り出し、はさみでチョキチョキと切って丼に載せてくれます。
あまりに無機質な動きにビックリしてしまいました。

麺はやや太めで量がとにかく多いのと、いか天にもボリュームがあるためお腹いっぱいになります。
つゆはややしょっぱめですが、後口はすっきりしているので余計に麺の存在感が目立ちますね。
ねぎはセルフなので、かえって気がひけてしまい少なめにしてしまいました。

駅のそばが海なので、潮風が気持ちいいです。
ここではやっぱり魚介類のそばを注文してしまいますね。
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