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盛岡駅1階北側バス乗り場

【そば処はやて フェザン店(NRE)】
ちくわ天そば350円。食券制。

夕方の盛岡駅、晩ごはんの前に軽く1杯ということでお店を探すのですが、IGRへの乗り換えもしなくてはいけないので、結構慌ただしいです。
以前から見つけておいた、1階のおそば屋さんに入ってみます。

あんまり見ないちくわ天を発見したので、注文してみます。
出てきた器には、どーんと大きいちくわが1つ、びっくりします。
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そばはやや丸くて太く、つゆは醤油の風味が強いです。
しかし、そこにちくわが入ると、青のりの芳ばしい風味が広がり、また汁をすったちくわが美味しく箸が進みます。
竹輪は若干かたいのですが、重くて中身がつまっており美味しいです。

「そば処はやて」というのは八戸駅と同じですが、“おでんせ!立ち喰い蕎麦”の文字がいかにも岩手県っぽいですね。
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北上駅13番線下

【そば処 あじさい(NRE)】
かき揚天そば390円。

東北本線と普通列車で移動し、ちょうと北上駅で時間ができたのでお昼ごはんにします。
この位の駅ならあるだろうと見当をつけて、新幹線ホームを覗くとありました。

かき揚天そばを注文して、テーブルで待ちます。カウンターは食事というより受け渡しの場所なので、中が見づらいのが残念です。
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麺はつなぎがしっかり入っている(山芋かな)のか、太くて角がありざっくりとした歯ごたえがあります。
つゆはすっきりしているので、余計に麺が目立つ感じです。
かき揚げはえび・ごぼう・人参などですが、衣とにんじんに食感をとられてしまいます。

新幹線ホームの下にあるからか、シンプルなつくりをしており、テーブルが3つ置かれているのが、東北らしさでしょうか。
岩手県で「あじさい」という名前を見るとは思っていなかったので、びっくりしました。
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一ノ関駅待合室

【お食事処麺・カレー 菜のはな(NRE)】
海老天そば580円。

ちょうどお昼時に一ノ関に戻ってきたので、もう1杯そばを楽しむことにします。
今度は待合い室内の「菜のはな」へ。

今回は、海老天そばを注文します。
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麺が太いのは以前確認した通りですが、結構味があって食べ応えがある麺です。
鰹だしが強く、甘味もしっかりとしています。
海老天を出来合いのパックから出さないでくれると、もっと良かったと思うのですが、こればかりは仕方がないでしょうね。

複数の店舗で共用する飲食スペースでは、昼間から酒を飲んでいるおじさんや、勉強している高校生など様々な人がいます。
そんな、のどかな光景がいいですね。
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一ノ関駅1番線

【あべちう(NRE)】
天ぷらそば380円。

一ノ関駅は以前にも訪れていますが、ちょうど「あべちう」がお昼休みだったので、改札内の「菜のはな」に行きました。

今回目指すのは、もちろん「あべちう」です。時間も時間だったのでちゃんと開いていました。
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今後も減っていくであろうカウンター式の店舗。木のカウンターに、店内からはストーブの強い香りがただよってきます。
それだけで美味しさが1割増しになるような気がするのは言いすぎでしょうか。

今回は基本ということで、天ぷらそばを注文します。
袋麺を茹でたら、その上に大きなえびの天ぷらとねぎをのせて出てきます。
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天ぷらはえびが非常にぷりぷりとしており、さらにゴボウの風味をたっぷりと感じます。にんじんがいいアクセントになっていますね。
麺は角のない更科っぽい味に特徴を感じないそばです。
つゆは薄いのですが、後から口の中に何かが残ります。

看板を見ると、「NRE」の文字がありましたが、いつまでもこの雰囲気のまま残してほしいものです。

八戸駅在来線改札横

【そば処 はやて(NRE)】
海とろろそば390円。

「つがる」で移動すること1時間あまりで八戸駅に到着です。
列車の旅はなぜかお腹が空くので、もう1軒行こうと探してみると、改札横にありました。
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中に入ってみると、改札外と店内でつながっています。

海とろろそばを注文します。
林崎製麺所の袋麺をさっと湯がいて、こんぶ・めかぶ・わかめをのせて出てきます。
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すすってみるとつるんとした食感のそばです。
出汁は醤油の輪郭を感じてしっかりとしていますが、後味はすっきりしています。
シャキシャキとしたねぎもいいアクセントです。
早朝であるにも関わらず、あっさりと食べてしまうそばでした。

青森駅1・2番線

【そば処 八甲田(NRE)】
めかぶそば410円。

いつものように「はまなす」から降りて、「つがる2号」に乗るまでに腹ごしらえです。
以前は3・4番線だった気がしますが、気のせいでしょうか。

今回はめかぶそばを注文します。
袋麺を茹でて器にとり、そこに小分けされためかぶをのせ、最後にかまぼこと生姜ものせて完了です。
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伯養軒のやや太めの麺は、めかぶをからめるのでおもしろい歯ごたえがあります。
また、めかぶのお陰かいつもほど汁を辛く感じないようです。それとも味が変わったのでしょうか。

ただ汁に酸味を感じるのは、めかぶが小分けされているからでしょうか。
いろいろな意味で、めかぶの影響が大きいおそばです。

「はまなす」から「つがる」へ、そのまま乗り換えができるので、朝ですがみなさんの動きには余裕があります。
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