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名古屋駅1・2番線東京方

【名代きしめん(住よし)
きしめん340円。食券制。

米原から東海道線で名古屋へ。
お腹が空いてきたので、そのままきしめんにしました。
今回のきしめん食べ納めです。

今回はシンプルにきしめん。
食券を渡すとすぐに湯がき始め、しばらくすると目の前に登場です。
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上に余計なものがのっていないので、鰹節が踊る様子が楽しめます。
同時に漂う鰹節の香り。
油揚げ、鰹節、ねぎとのっているものはシンプルですが、これが名古屋のきしめんです。
すっきりとしつつ鰹出汁のきいただしと、きしめんをすするだけで幸せになりますね。
あっという間に食べてしまいました。

各ホームに必ず2店舗ずつあり、必ず1つが「住よし」の系列です。
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名古屋駅が新しくなって、1・2番線の雰囲気も大きく変わりました。
とはいえ、立ち食いで仕事帰りに一杯という習慣は名古屋では古くから見られるものです。
残ってほしい習慣ですね。
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名古屋駅14・15番線大阪方

【きしめんNAGOYA(住よし)
かき揚げきしめん500円。食券制。

せっかく名古屋に帰ってきたので、きしめんは欠かせません。
今回は新幹線ホームのきしめんということで、専門店の「きしめんNAGOYA」にしました。
「住よし」のお店、大阪方の4号車付近になります。

食券を出すとすぐに麺を茹で始めます。大きなかき揚げがのって、出てきたのがこれです。
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かき揚げはにんじんと玉ねぎの上に、香ばしいえびがドーンとのっています。
3・4番線のお店で揚げたものを持ってくるとの話ですが、できたての熱々感はないものの、これで十分美味しいです。
これだけのかき揚げがのってこの値段なら、とってもおすすめですね。

つゆはすっきりとはしていますが、鰹出汁がたっぷりと出ており、上にこれでもかとのせられた鰹節と相まって、強烈な鰹の風味です。
これがきしめんには非常に合うのです。
幅広の麺をすすり、鰹の香りをかぐ、それだけで幸せになります。

名古屋のきしめんと一緒に食べたいのが、いなり(2ヶ100円)です。
次回は食べようと思っています。

新幹線ホームということを差し引いても、行列のやまないお店です。味でしょうか。
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こちらのお店はきしめん専門店ということで、そばは出しません。
なので、味が混ざらず美味しいきしめんが出せるのでしょうね。

浜松駅3・4番線下

【うどん そば 自笑亭
天ぷらそば380円。食券制。

かつては東海道線ホームにも立ち食いそばがあったそうですが、現在は3・4番線の下。
店内を区切り、お隣の東海道新幹線とお店を共有しています。
時々見られるスタイルです。

券売機で食券を買うと、ブラスチックの食券が出てきます。
立ち食いそばにしては珍しいですね。

注文するとゆで麺を湯がいて、天ぷらをのせて出してくれます。
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ちょっと見づらい写真になってしまいました。

天ぷらは出来合いのようで、にんじんと玉ねぎ、ごぼうでしょうか。
結構しっかりしています。
特徴的なのはだしで、強い鰹節の風味にしょうゆの濃い味が合わさった感じです。
ちょっとインパクトがありますね。
ねぎはやはり小口です。

お隣のかけそばを見ると、上にたっぷりの鰹節と、梅の形のかまぼこがのっていました。
これもおもしろいですね。
次はかけそばを頼んでみようと思っています。

入り口が2つあい、奥にある柵の辺りで新幹線側と区切られているユニークな構造です。
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「自笑亭」とは変わった名前ですが、会社のWebサイトを見ると、安政元年(1854年)に浜松城主から頂いた由緒ある名前のようです。

静岡駅3・4番線

【富士見そば(東海軒)
かき揚げそば340円。

かつて地上にホームがあり大垣夜行が走っていた頃は、ちょうど静岡で長時間停車し、その間にホームで休憩したり立ち食いそばを食べていた記憶があります。

今はまったく面影はありませんが、それでも東海道線の上り下りホームには、それぞれ立ち食いそばが残っています。
下りの3・4番ホームの「富士見そば」に入ってみました。

注文すると袋麺を出して湯がいてくれます。
出てきたかき揚げそばはこんな感じです。
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静岡県内のかき揚げというと、どうしても海老がたくさん入っているという印象が強いのですが、ここは普通のかき揚げです。
玉ねぎ、にんじんが豊富に入り、その上に小口ねぎがのせられているスタイルですね。
だしはすっきりしているのですが、後からやや味の濃さが口に広がり、しっとりと甘味を感じてきます。
それほど強烈な甘みは感じません。

ホームは近代化されても、この看板と開放型のお店には風情が残っています。
冬空にそばをすする景色は変わらないでほしいですね。
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伊東駅1番線

【そば、うどん 祇園】
きざみそば390円。

伊豆半島の入り口である熱海駅から、伊東線で南下すると終点伊東駅。
改札に向かう左手に、「そば、うどん」の看板が見えます。

一度改札を出て駅前を歩くと、待合室側に大きなカウンターがあります。
でも改めて入場してから、ホーム側のカウンターに行きます。

きざみそば、という文字にひかれたので、そのまま注文。
店の名前が入った麺箱から、ゆで麺を出して湯がきます。
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ワカメと油あげ入りのきざみそば、きざんだ油あげが名前の由来のようです。
油あげとワカメとねぎで、丼が隠れるくらい、と言ったら言い過ぎでしょうか。

これだけ多いと、麺と具をからめるように食べることになりますが、ワカメとそばが合って美味しいですね。
静岡らしい甘いつゆですが、一方ですっきりもしています。変に後口に残らない。
後半になって、つゆを吸った油あげがまた美味しいです。

熱海駅の駅弁といえば、いなり寿しが有名ですが、それもこの「祇園」です。
実際に弁当屋さんと同じ建物になっています。
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30円で持ち込みができますが、静岡県には持ち込みができるそばがまだまだ多いように思います。
旅の風情という意味でも、残してほしいですね。
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