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品川駅構内9・10番線2階3

【しながわそば(NRE)】
冷玉坦々そば490円。食券制。

今回は何度も出てきている「しながわそば」に。
夏向けのメニューはないかと見てみると、冷玉坦々そばというそそるものがあったので注文します。
立ち食いのカウンターで待つこと数分、ここは調理の様子を見られないのが残念だったりします。
でてきたそばは、こんな感じです。
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肉味噌と半熟玉子をつぶしながら混ぜていきます。
そして、きれいに麺と絡まったら、一気に食べてみます。
めんの歯ごたえがざっくりとしてぼそぼそするように感じますが、ここに肉味噌が混じると食べやすくなります。
さらに半熟玉子がのどごしもよくしてくれます。

担々麺をそばで、というのは正直どうなのかなと思ったのですが、少なくともこういう立ち食いのお店であれば、出してみるのもおもしろいと思います。
結構あっという間に食べてしまいました。
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品川駅3・4番線

【常盤軒 そば処】
肉そば490円。

立ち食いそば屋が多い品川駅。今回は3・4番線のホームの「常盤軒」です。

実はここの名物はカレーだったりします。店内にはカレーの香りが充満し、実際にカレーを注文するお客さんもいるのですが、カレーそばがなかったので今回は肉そばを注文します。
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出てきた肉そばは、予想以上のボリューム。たっぷりの肉はしっかり煮込んであるので、筋の部分も脂も旨味が出ています。また甘辛の味つけが食欲をそそります。
また、肉の味つけのためか「常盤軒」独特の麺のにおいがせず、ざっくりとした歯ごたえと麺のボリュームが相まって一気に食べられます。
だしがたっぷりのつゆが、そばとしての味をぶらさずに、そしてシャリシャリでたっぷりのねぎがアクセントになっています。これは満足度高いですね。

このホームは、2か所の階段下に同じような店舗が2軒あるのが特徴です。品川駅は本当にそば屋の数が多くて嬉しいですね。
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宇都宮駅7・8番線

【野州そば(ジェイアール宇都宮企画開発)】
山菜そば320円。

宇都宮駅で多少待ち時間があり、少し小腹も空いたのでホームを歩いてみると、階段の下に立ち食いそばのお店がありました。
ちょっと時間を考えて、今回は山菜そばを注文します。
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軽く小腹に…と考えていたのですが、出てきたそばはボリュームがあります。麺だけではなく、上にのっている山菜も結構な量。さらにねぎがどーんとのっています。
そばはやや太めで食感はズルズルもちもちと。茹でるところを見ていなかったのですが、冷凍麺のような食感ですね。
つゆは、やや辛いのですがすっきりとした後味。だしの香りがホームにただよっています。

お店の中をのぞくと、大きなかき揚げが並んでいました。次回はかき揚げそば(370円)を食べたいと思っています。

お店の雰囲気は、古きよき時代の立ち食いそば屋さんといった感じです。
カウンターの左側にのっている、小さな券売機がユーモラスです。
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仙台駅5・6番線

【蔵王めん茶屋(こばやし)】
牛たんコロッケそば340円。

青春18きっぷで旅行をしていると、東北本線が以前より長く感じるようになったと思います。
車両は通勤用、さらに接続が良くなりすぎて、キヨスクで買い物したり、おそばを食べたりするのも難しくなってしまいました。
もちろん地元の方の利用が1番なので、そんな勝手なことは言ってはいけないのでしょうが。

珍しく仙台での待ち時間が20分あったので、目の前にあったお店に行きます。
運良く「蔵王めん茶屋」がありました。仙台駅の駅弁で有名な「こばやし」のやっているお店です。
メニューはちょっと迷ったのですが、仙台ということで牛たんコロッケそばにしました。
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目の前でコロッケをのせ、上からつゆをかけるので、コロッケにつゆがしみ込んでいきます。
つゆがしみ込んだコロッケは崩さないように食べるのが難しいですが、じゃがいもがたくさんで美味しく、ボリュームがあります。中には小さく刻んだ牛タンがあって、それが食感のアクセントに。

のっているさやえんどうが口休めになります。ねぎがどっさりなのも嬉しいですね。
めんは細くぼそぼそとしていました、このメニューはそばというより、コロッケを食べることがメインになってしまうようです。

JR東日本の管内では、久しぶりに地元業者のお店であり、現仙台駅が開業した昭和52年からあるようです。小林亜星さんのシンボルマークで有名ですね。
弁当屋さんだけあって、建物の中に駅弁コーナーも隣接しています。
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一ノ関駅待合室

【お食事処菜のはな(NRE)】
かき揚げ天ぷらそば370円。

岩手県南部の一ノ関駅、移動の前に朝ご飯です。
ホームに立ち食いそば屋があるのは前日に確認していたのですが、タイミングが悪く朝の休憩中でした。
がっかりしながら待合室をのぞくと、こちらにも立ち食いそばがありました。

基本に戻り、かき揚げ天ぷらそばを注文。すぐに麺を茹でてくれます。
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麺はやや太めでざっくりとしています。つゆの味が多少濃くやや酸っぱいような酸味を感じますが、太めの麺とのバランスなのでしょうか。
かき揚げは野菜たっぷりです。にんじん、たまねぎ、いんげんなど。厚みがあるので、つゆに浸しても大丈夫です。ねぎはあっさりと。

待合室にあるので、こちらもテーブルとイスがあり、複数のお店で利用することができます。
東北ではこういうスタイルが一般的なのでしょうか。
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花巻駅待合室・1番線

【そば処 花巻店(NRE)】
冷やしめかぶそば420円。

花巻空港で降りてバスで花巻駅に移動しました。
まだお昼には時間があるのですが、駅につくとお腹が空きます。

待合室をのぞくと、お店があったので早速券売機を見ます。
ボリューム満点の賢治そば(500円)にもひかれたのですが、暑さに負けて冷やしめかぶそばを注文します。
カウンターもあるのですが、座席があるためそちらで声がかかるのを待ちます。
涼しげなガラスの器に用意されて、そばが出てきました。
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ゆで麺ですが、水で締めてあるので麺がシャキシャキしています。
つゆはやや甘めで、それだけでは物足りなさそうですが、めかぶのネバネバした触感と、ねぎのシャリシャリした触感が混ざると気持ちがいいです。
ねぎは軽く水にさらしてあるのでしょうか。
外は暑いのですが、ゆっくりイスに座って冷たいそばを食べていると、少し涼しくなります。

お店は待合室の中に、お弁当屋さんなどと並んでいます。テーブルといすもあり、みなさんコーヒーを飲んだり、おそばを食べたりとくつろぎの空間になっていますね。
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列車に乗るためにホームに出たら、1番線にもありました。持ち込み容器は確認していませんが、ホームで食べることも可能です。
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