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美唄駅前(美唄市西1条)

【やき鳥 たつみ】
天ぷらそば367円。

焼き鳥で有名な美唄市、その中でも名店として名高い「たつみ」。お客で賑わう店内ですが、〆の一品としてとりそばがあります。本来はここに載せるお店とは違うかもしれませんが、値段も考え紹介します。

メニューにはかけそば、かしわそば、なめこそば、天ぷらそば、月見そばと5種類あり、今回は天ぷらそばを注文。しばらく待つとそばが出てきます。
美唄市西1条

麺は生麺なのか、やや丸い麺で味があり、軟らかいのにのびてはいません。
つゆは鶏のだしがしっかりと出ており、醤油が控えめなので鶏のだしを最後まで楽しめます。
天ぷらやや小さめだが、えび・にんじん・玉ねぎのちゃんとしたかき揚げで、上にちょこんとねぎが。
味もボリュームも満足できるおそばです。

営業時間もお昼からで、そば・おにぎり・焼き鳥2本のランチメニューも行っています。

国道12号線から、少し中に入ったあたりにひっそりとたたずむお店。
美唄市西1条店舗
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地下鉄大通駅(日之出ビル地下1階)

【ひのでそば】
ちくわそば330円。

大通、日の出ビル地下の「ひのでそば」
今回は名物のちくわそばを食べに来ました。

いつものように注文すると、箱から山ほどある麺を出して、湯がいてくれます。
日之出ビル地下1階2

麺は最初からやわらかく、のびているのがわかりにくくなっています。
独特の強烈なしょう油の香りと、煮詰まったような濃い醤油だしのつゆに気をとられてしまいます。
つゆの上に一面に広がるちくわは、見事としか言いようがないのですが、ちくわしかないからなのか、ねぎのシャリシャリ感が気持ちいいです。

おばちゃん4人のチームワークはいつ行ってもお見事の一言です。

地下鉄北34条駅

【そばうどん すずき】
かき揚げ天ぷら430円。

ちょうど新道と交差する北34条駅。改札から外に出た辺りに、1軒のお店があります。
お店がきれいだったので、改装されたのか新規開店なのか、どちらなのでしょうか。

かき揚げ天ぷらを注文すると、すぐに麺を湯がいてくれます。
地下鉄北34条駅

多めの麺は、薬のような匂いが少し気になりますが、甘みが目立つつゆとのバランスがいいです。つゆからはだしの味はあまり感じないですね。
かき揚げは玉ねぎ・ごぼう・にんじんをスライスした大きなもので、食べ応えがあります。
北海道では珍しい天カスが、味のアクセントになっています。
揚げ物が大きく場所をとっていたので、ねぎが少なめでした。

地下鉄の立ち食いそばが次々と減っているだけに貴重な存在で、店の広さにもゆとりが感じられます。
調理が全体的に丁寧なのも嬉しいですね。

地上側(札幌新道側)と、地下鉄出口側の2か所に入り口があります。
地下鉄北34条駅店舗

地下鉄北18条駅(北17条西5丁目)

【立喰いそば つる八】
天ぷらそば400円。食券制。

エルムトンネルができて、大きく車の流れが変わった北18条。
北大通との交差点に、1軒のそば屋さんがあります。
ホテルの1階というロケーションもあるのか、結構人が入っています。

ちょっと広めの店内で、いつものように天ぷらそばを注文します。
箱麺を湯がいて出してくれます。
北17条西5丁目

麺は風味もあり歯応えやコシが感じられます。ほどよく甘味が抑えられたつゆは、醤油とだしが引き立てられており、麺とのバランスがいいですね。
天ぷらは、玉ねぎ・にんじん・ごぼうとえびのかき揚げ。えびはプリプリと歯ごたえがいい。
細目のねぎが珍しいですね。

かき揚げや、そばとつゆのバランスなど、立ちぐいそばとしてのバランスが良いです。
店内には立ち食いのカウンターがたくさんあり、一部にはいすもあってユニークですね。
北海道の立ち食いそばの相場からすると、この値段と内容は満足してもいいのではないでしょうか。

西船橋駅改札内コンコース

【名物かき揚げそば 彩花庵(NRE)】
彩花庵そば(ご当地そば)500円。食券制。

京葉線をのんびりと西船橋へ。
少しお腹が空いたと思ってホームを降りてみると、そこにお店が1軒。
券売機周りにNREっぽさがありますが、メニューを見てみると“ご当地そば”があったので、注文してみます。すぐにゆで麺をゆがいてくれます。
西船橋駅改札内コンコース

そばの茹でぐあいは悪くないです、「あじさい茶屋」系では共通?のゆでぐあいで、そこにやや甘めのつゆ。それほどだしは感じません。
天ぷらは玉ねぎ・桜海老・小柱のかき揚げで、中まできれいに火が通り、ボリュームもあって美味しいです。そこにねぎがぱらりと。
ご当地そばということで小柱がたくさん入ったかき揚げでした。若干値段が高いのですが、このかき揚げであれば文句は言えないと思います。美味しかったです。

こちらも「あじさい茶屋」系列であるが、雰囲気がずいぶんと違う。
西船橋駅改札内コンコース店舗

大船駅2階コンコース

【かまくらそば 大船店(NRE)】
かき揚げそば420円。食券制。

東海道線と横須賀線の分岐駅大船、ホームにもそば屋さんがあるのですが、2階コンコースを見ると「かまくらそば」の名前を発見。
メニューを見るとかき揚げそばが良さそうなので注文します。
ここは生蕎麦を使用しています。
大船駅2階コンコース

細目の生蕎麦なので食感がいいです。細目の麺に合わせたのか、若干鯖節が薄めに感じます。
天ぷらはにんじん・たまねぎ・春菊・えびのかき揚げですが、手作りの分厚いかき揚げで、食べている時も目の前で揚げていました。中は若干軟らかく、食べ応えがあります。
あまりねぎの食感を感じないくらい、かき揚げの存在感が大きいのが特徴。

「あじさい茶屋」を若干高級にしたとのことで、生蕎麦の使用・手作りの天ぷらなど手をかけており、そばにかまぼこも関東圏では珍しいのではないでしょうか。麺箱にはあじさいの文字が出ています。
ゆで時間も見越しているのか、あまり待たされることなくきれいに流れるのであまり待たされません。

コンコースの突き当たり、9・10番線の上にあります。人の出入りは結構あります。
大船駅2階コンコース店舗

三島駅5・6番線

【桃中軒】
桜えびのかき揚(天ぷら)そば450円。

静岡県でも東の方は、桜えびで有名です。せっかく三島に来たので桜えびに期待したのですが、新幹線ホームのメニューにしかないらしく、あわててダッシュします。
在来線と違って新しい店舗、ポスターを見ながら桜えびとしらすのどちらにするか迷いますが、予定通り桜えびのかき揚げにします。
三島駅5・6番線

そばは勝又製麺のゆで麺で、麺には角がありコシも感じます。量もやや多い気がします。そこに鰹節の風味が強く出たつゆ、つゆが甘めなのは静岡県の特徴ではないでしょうか。
天ぷらは桜えびがたっぷりと入り、大きさも丼いっぱいのかき揚げ。これだけで満足できます。ねぎは少し小さめなので、かき揚げをしっかりと楽しめます。

どこかの駅で食べたかった桜えびのかき揚げそばにご対面。ポスターにもう1つのっていたしらすかき揚げそばに次は挑戦したいと思います。

新幹線ホームのやや名古屋寄り(6号車辺り)にあります。
三島駅5・6番線店舗

品川駅構内9・10番線2

【しながわそば(NRE)】
かき揚げそば360円。食券制。

品川駅2階の「しながわそば」、今回はかき揚げそばを注文します。
品川駅構内9・10番線2

そばはゆで麺、見た目ほどあまり香りはなく、この日は伸び気味で軟らか目。つゆは醤油の風味と魚介の風味がしっかり出ています。
天ぷらはたまねぎ・にんじん・春菊とえびのかき揚げで、えびがしっかりとしているところに好感を持ちます。ねぎは少し。

極めてオーソドックスなかき揚げそばですが、値段・味ともに満足のできるものであると思います。奥のテーブルに入るより、手前の立ち食いカウンターの方が回転も速くていいと思います。

中央改札口側から見た店舗。かなり広く奥行きがあります。
品川駅構内9・10番線店舗2

三鷹駅

【小竹林 三鷹店(ジェイアールかいじ企画開発)】
いか天そば420円。食券制。

三鷹駅を2階に上がると、のぼりが見えます。トイレへの通路のため人通りが多い場所に「小竹林」がありました。
入り口は狭いのですが、奥行きがあります。
「当店お勧め」とのことだったので、天ぷらそば(380円)ではなくこちらを注文します。
三鷹駅

そばはおそらく冷凍麺で、細くまるでインスタント麺のようです。つゆはやや軽く弱目で、だしもあんまりはっきりしません。
天ぷらはいかの天ぷらですが、歯ざわりと香りがいいです。つゆが薄めなので、天ぷらの味が目立ちます。上にはねぎをわかめがのっており、香りと味がいかとの相性を引き出しています。
全体のバランスを考えると、美味しいそばではないでしょうか。

揚げ物は店内で揚げているらしく、天ぷらなどは揚げたてを出しています。そのためか揚げ物は美味しいです。
店の真ん中が仕切られていて、駅内外からの利用ができます。04時30分~00時30分までのロングラン営業にびっくり。

向かって右側のトイレへの通り道にあり、人の往来はかなり激しいようです。
三鷹駅店舗構内側

品川駅11・12番線

【常盤軒 お好みそば処】※店内撮影禁止
お好みそば440円。食券制。

品川駅には様々な「常盤軒」がありますが、その中でも11・12番線の店舗は最も個性的。
かけそばの上にお好みで7種類の具を乗せ放題にすることができます。
食事時には常に満員なので、朝少し時間をずらしてみましたが、ちょっと待ちました。
品川駅11・12番線店舗

そばはゆで麺で、少しにおいを感じます。これは他の店舗と共通。
つゆは鯖節らしいだしがしっかり出ているのですが、しばらくするとのせた秋刀魚揚げのだしも出てきてさらに美味しさを楽しめます。
具は秋刀魚揚げ・刻み竹輪の磯辺揚げ・刻みあげ・わかめ・揚げ玉・山菜・ねぎを自由にのせることができましたが、季節によって変わるようです。

店が狭いので、普通に立つと6人が限界です。卵のサービスがなくなったとの張り紙があったので、最近までは無料だったようです。
店に入ると店内撮影禁止の張り紙があったので写真は控えましたが、こういう店舗であればやむを得ないでしょう。

他にもメニューがありますが、みんなお好みそばを注文しています。
品川駅11・12番線正面
撮影2008/11/21

上野駅浅草口前

【喜多そば 上野2号店(ジェイアール宇都宮企画開発)】
天ぷらそば380円。食券制。

地上ホームも昔と様子が変わり、ちょっと旅情が薄くなったような気もしますが、改札周辺には昔ながらの雰囲気が残っています。
浅草口に「喜多そば」があります、注文するとすぐに出てくるのにビックリ。
上野駅浅草口前

そばは柳沢製麺、ゆで麺なのに歯ごたえは冷凍麺のようです。だしも醤油も押さえ気味のつゆからは、あまりくせは感じません。
天ぷらはにんじん・春菊・玉ねぎにえびが入っています、えびがぷりぷりと歯ごたえが良く、天ぷら自体の味も良いですね。ねぎの量はやや少ないのですが太いので香りが良いです。

おばちゃんたちのチームワークが良く、注文するとすぐに出てきます。とにかく速いという意味では、これぞ駅そばと言ってもよいのではないでしょうか。
なお店名の「喜多」は、旧国鉄東京「北」鉄道管理局からだそうです。

浅草口前にあり、立地がいいからか高校生の利用も多いですね。
上野駅浅草口前店舗

品川駅構内9・10番線

【しながわそば(NRE)】
しながわそば440円。食券制。

品川駅は「しながわそば」と「あじさい茶屋」がしのぎを削っています。
特に2階では「しながわそば」と「あずみ野」が向かい合っていますが、見ている限りでは「しながわそば」の方がお客が入っているようです。
以前食べられなかった、しながわそばを注文。
品川駅構内2

そばはゆで麺ですが、香りは少ないもののひきぐるみのような雰囲気があります。ゆで加減はやや伸び気味で軟らかいです。つゆは醤油の風味がかなり強いが、それほどしょっぱくはないです、さらに食べていく内にだんだんと小柱のだしが出てきて美味しさが増します。
天ぷらは小柱の天ぷらで、味がしっかりしていて美味しい。さらにねぎは、広く浅く彩りよくのせられています。見た目も丁寧です。

有明産焼き海苔の上に、小柱の天ぷらをのせたメニュー。かつて品川沖で採れたものということでしょうか。海苔の香りが強く、食欲をそそります。

ちょうど7・8番線の上。入り口左手に立ち食いカウンターが5席あり、それ以外はテーブルがたくさんあります。閉店直前まで一日中混んでおり、活気があります。
品川駅構内2店舗

深川駅待合室

【そば処 深川(高橋商事)】
天ぷらそば380円。

留萌本線との分岐点、深川駅。個人的には深名線の起点としての印象が強い駅です。
改札を出て目の前の待合室を見ると、そば屋さんと土産物屋(駅弁屋)さん、売店が並んでいました。

ちょっと懐かしさに駆られながら、天ぷらそばを注文します。
深川駅待合室

麺は「丸利佐藤製麺工場」の箱麺でシンプルな味、そしてつゆは醤油とだしの風味は感じるものの、味が強く飛び出さず麺とのバランスの良さを感じます。
天ぷらは、にんじんと玉ねぎのかき揚げですが、自家製なのか、味が良くボリュームもあって嬉しいです。ちょっと粗めのねぎもいいアクセントでした。
全体的なバランスの良さを感じるおそばです。

食べ終わると同時にシャッターを下ろされてしまいましたが、どうやら営業終了間際に入ったようです。
最初はメニューがぶら下がっていなかったので、どうしたのかなと思っていましたが、納得しました。

この売店は、ウロコダンゴで有名な(株)高橋商事が経営していました。
外側にも窓口があり駅前広場側からも注文できるようです。

隣には土産物屋があり、向かいにはキヨスクがあるなど賑やかな待合室です。
深川駅待合室店舗

岩見沢駅前2

【あきんど】
天ぷらそば250円。

そば激戦区岩見沢。駅前の「小もろそば」が有名ですが、実はその隣にもお店があります。
メニューを見るとラーメンとカレーが主力の駅前食堂なのですが、天そば250円が破格値だからか他のお客さんも結構そば類を注文していました。

いつものように天そばを注文します。袋麺をさっと湯がいて天ぷらをのせて出てきました。
岩見沢駅前2

鰹節の香りが店の中に漂っていたので、お腹が空いていたのですが、それだけに太さがありもちもちとしている麺は美味しく感じました。つゆも、味は北海道にしては薄く感じますが、個人的にはバランスが良く食べやすいと思います。
天ぷらは、揚げ玉の上に糸のようなにんじんと春菊が少しのっています。「菊水」の野菜かき揚げをそのまま利用しているのでしょうか。ねぎはちょっと多めに、どさっとのせてくれました。

店内はゆとりがあって、親父さんとバイトの女の子がいたのですが、お客は隣の店に流れているようでした。
入れ物が丼と言うよりお椀のようだったのが、そばとしてはユニークだと思います。

右側の自動販売機の向こうに「小もろそば」があります。
岩見沢駅前2店舗

富良野駅待合室

【駅の立喰 圭子ちゃんの店】
天ぷらそば380円。

富良野線と根室本線が合流する富良野駅。ここには個性派の立ち食いそばのお店があります。
待合室を覗いてみると、「駅の立喰 圭子ちゃんの店」ののれんと派手なメニュー、それだけで期待をしてしまいます。
富良野駅待合室

そばは佐々木製麺所の袋ゆで麺で、手打ち風で色が黒く太く歯ごたえもしっかりとしています。若干においはありますが。つゆは色が濃いけれども醤油はそれほど感じず、甘みがあります。昆布だしはあまり感じないですね。
揚げ玉とえびの天ぷらとねぎはいずれも小さめです。

「圭子ちゃんの店」という名前だけあって、個性的ないかにも名物おばちゃんがやっています。接客も愛想がよく、楽しいお店です。
カウンターのメニューに英語が併記されていますが、かけ→Plain、きつね→Flied Tofu、山菜→Vegetablesという感性がユニークですね。
富良野に来たらまた寄ってしまいそうです。

賑やかで個性的なので、待合室でも存在感がありすぎです。
富良野駅待合室店舗

旭川駅2・3番線

【旭川駅立売株式会社】
天ぷらそば400円。

函館本線の列車が到着する2・3番線ホーム。おみやげ屋さんと一緒に、こぢんまりとした立ち食いそばのお店があります。
注文すると、袋から茹で麺を出してゆがいてくれます。
旭川駅2・3番線

麺はかなり軟らか目ですが、それなりにしっかりしています。つゆはかつおぶしの風味が強く、色も醤油の味もやや抑えめといった感じです。
天ぷらはごぼうとにんじんのかき揚げですが、衣がかなり厚いのでそれだけでお腹いっぱいになります。まるで衣を食べるような感じ。麺を入れてから天ぷらを載せ、そこにつゆをかけて出しますが、こうして浸さないと食べづらいのでしょう。また、ねぎが厚いのは旭川の特長なのでしょうか。

基本は300円のかけになっており、そこに玉子(50円)、天ぷら(100円)、山菜(150円)をトッピングする形式になっています。
そばだけではなく、「らーめん山頭火」プロデュース「あさめし前田本舗」のラーメンも出していますが、こちらは若干時間が必要で、値段も700円。

現在旭川駅は高架化を進めていますが、完了すれば当然この地上のホームもなくなってしまいます。最近の立ち食い店舗は衛生上の問題で開放式の店舗が減っていますが、高架になってもこの店舗は残してほしいものですね。

なまこ壁がユニーク、隣のおみやげ屋さんと店内はつながっています。
旭川駅2・3番線店舗
店舗撮影2009/01/17

旭川駅待合室

【サンレスト そばうどん】
海老天そば590円。

旭川駅の改札を出て左、待合室を見ると奥の方にそばうどんの文字が見えます。
ちょっと狭いのですが、メニューを見て海老天そばを注文します。北海道で海老天となっているお店は珍しいですね。
旭川駅待合室

そばは北海製麺となっていました。茹でるところが見えなかったのですが、冷凍麺のような食感があり、全体的に太めで芯の辺りに弾力があります。
つゆはやや甘いがしょっぱく、そこにかつおぶしの風味が残ります。でも味よりもつゆの熱さにびっくりします。火傷しそうなくらいです、寒い地域だからでしょうか。
天ぷらはしっかりとした海老天で変なにおいもなく食べ応えがありました。ねぎが妙に厚いのもインパクトありです。太い麺とバランスをとっているのでしょうか。

かけそばが300円なのに海老天そばが590円ということで、びっくりします。
価格は高めな気がしますが、構内のレストラン「サンレスト」と厨房が共通なので、レストラン価格と考えれば妥当かもしれません。

待合室の端にあり、狭く感じます。厨房は奥にある「サンレスト」と共通で使われています。
旭川駅待合室店舗
店舗撮影2009/01/17

滝川駅待合室・1番線

【立喰い うどん そば】※店内撮影禁止
天ぷらそば350円。

根室本線の起点として、かつては賑わった滝川駅ですが、昔の名残なのかホーム・待合室いずれからも利用できる店舗が残っています。

天ぷらそばを注文すると早速麺をゆがいてくれます。大澤製麺の茹で麺ですが、ゆで時間が若干長いと思うのは気のせいでしょうか。
滝川駅待合室・1番線
撮影2008/11/03

そばは色が濃く太さがあり、歯ごたえがもちもちしています。量も少し多いようです。
つゆは醤油が強く、だしの味はあまり感じません。その上に小えび2匹がはりついた大きめの揚げ玉がのっており、つゆに浸すとすぐにはじけます。あとはねぎ。

店内に入って目に付くのが、写真撮影禁止と飲酒禁止のステッカーです。
かつてインターネット上に、お店で扱っていないメニュー(カレーそば・うどん)が紹介され、その後迷惑をかけられたからだとお店のおじさんは言っていました。
そのためちょっと反則技ですが、車内持込のおそばの写真を掲載しています。

店主は替わりましたが、先代から30年の歴史があるそうです。持込容器30円。

待合室の中にキヨスクと並んでおり、向かって右側には2席のイスがあります。
滝川駅待合室・1番線店舗
店舗撮影2009/01/17
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