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新札幌駅2階(Sunpiazza duo-1 2階)

【そば うどん 両国】
野菜天そば420円。

札幌の副都心、新札幌。
JRから地下鉄駅に向かう連絡通路に、1軒のおそば屋さんがあります。
外見だけなら、本格的なおそば屋さん。

カウンターに座り、野菜天そばを注文します。ここは天ぷらメニューが充実しているようです。
さがみ屋の麺をさっと湯がき、野菜天とねぎをのせて出てきます。
新札幌駅2階

麺は太めで味があり、つゆは醤油がやや強く感じられますが、後口はすっきりとしています。
「手作り!野菜天ぷら」と表示されている天ぷらは、玉ねぎ・にんじん・ごぼうをサクサクに揚げており、やや油分が多い気もしますが、つゆに溶けると非常に相性の良く食べやすくなります。
天ぷらが溶ける、それなりに入っているねぎの存在感がなくなってしまうくらいです。

駅に直結したビルの2階にあり、店の構えからか若干量が多くなっています。
お金も前払いではなく、食事後に支払うなど一般店と同じ形式です。100円で大盛可能。
新札幌駅2階店舗
店舗撮影2009/02/01
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地下鉄大谷地駅バスターミナル

【立喰そばうどん】
天ぷらそば400円。

立ち食いそば屋の宝庫、地下鉄東西線。
大谷地駅のバスターミナルにも、屋台風のお店があります。

“立喰いそば”の暖簾をくぐって、店番のおばちゃんに天ぷらそばを注文すると、西山製麺の袋麺を湯がき始めました。
地下鉄大谷地駅バスターミナル

全体的には北海道らしくない軽めのそばで、つゆはしっかりとした鰹節と軽めのしょう油の風味、そこに香りと味のある麺なので、つゆに負けていません。
天ぷらは、にんじん・玉葱・鞘いんげんなどの味のしっかりとしたかき揚げで食べ応えがあります。
ねぎもかき揚げと同じくらいどっさりとのっています。

かつてはバスターミナル内にもう1軒あり、どちらも賑わっていました。
いかにも個人のお店というような雰囲気を感じるので、いつまでも残ってほしいものです。
なお、100円で大盛可能というのが嬉しいですね。

岩見沢市西11丁目

【かまだ屋 西11丁目店】
天ぷらそば290円。

岩見沢市は立ち食いそば屋さんが多い地域ですが、その中でも特徴的なのがチェーン店の存在。
地元では誰もが知っている「かまだ屋」です。

今回は岩見沢駅近くの、西11丁目店にしました。
自販機で食券を購入しますが、とにかく安いです。市内に5店のチェーンを展開しており、独自の製麺所を持っているからこそ、この低価格が実現したとのこと。
天ぷらそばを注文すると、茹でおきの麺をゆがいてくれます。

岩見沢市西11丁目

そばはやや太めで若干のびているものの、蕎麦の風味を感じます。つゆは色がかなり濃いのですが、正油っぽさはなく甘みが強いので、そばの味も楽しむことができます。
天ぷらは揚げ玉だけだが、見事なまでに薄く薄焼きのせんべいのサクサクの歯ごたえ。あっという間にきれいにつゆに溶けます。食べるためというより、つゆに溶かすための天ぷらですね。
天ぷらが貧弱なので、多めのねぎが引き立つのが視覚的に面白いです。

普通の天ぷらを期待すれば当然物足りないのですが、トータルで考えるとこの価格は見事だと思います。。
岩見沢にとっては、なくてはならないお店ですね。

JRのアンダーパス近くにあり、回転率がいいので、常に自動車が入れ替わっています。
岩見沢西11丁目店舗
店舗撮影2009/03/28

小倉駅3階コンコース

玄海小倉うどん店(ジェイアール九州フードサービス)】
玄海うどん520円。

小倉駅2軒目はコンコースまで上がって、以前来た時に気になっていた「玄界うどん」に入りました。
看板メニュー?の玄海うどんを注文します。
小倉駅構内跨線橋

肉・玉子・きつねの3つがのっているのが玄海うどんの特徴のようで、それぞれがかなり甘く味つけされているので、つゆもとにかく甘く感じます。
玉子をからめて食べるとちょうどいい感じで、独特の柔らかい麺の方がそれぞれと合って美味しいように思います。固い麺だったら、麺だけが自己主張して味がバラバラになってしまうのではないでしょうか。
これだけ具がのっていると、ねぎはあんまりなくてもいいかもしれません。

ごぼう天うどんと迷ったのですが、この店のおすすめを注文しました。
小倉駅では店ごとに独自の一押しメニューを決めているようですね。

小倉駅3・4番線

【ステーショングリル 立ち食い うどん そば(ジェイアール九州フードサービス)】
えび天うどん400円。

小倉駅は旅情があります。博多うどんがあるくらいなので、小倉もうどんを期待してホームのお店に入ります。
えび天うどんを注文すると、冷凍麺を出して湯がいてくれます。
小倉駅3・4番線

見慣れない色のつゆをすすってみると、薄味ですがうどんと合っていて美味しいです。
おばちゃんに話を聞いてみると、だしは鰹節といりこを使っているとのことでした。
天ぷらは、北海道でおなじみの揚げ玉に多少大きめのカリカリのえび、揚げ玉はだしに溶かした瞬間にはじけてしまいます。
ねぎも、白い部分と万能ねぎを混ぜていて風味も歯ごたえもおもしろいですね。

いかにも九州のうどんという柔らかくゆるゆるのうどんと、大量のわかめの取り合わせが癖になりそうです。
1つ100円で具をさらにのせていくことができるので、色々と楽しめそうですね。

岡山駅21・22番線

【あじわい(ジェイアールサービスネット岡山)】
天ぷらそば480円。食券制。

下りの新幹線を待つ間、立ち食いそば屋さんへ。
うどん文化圏なのになぜかそばを注文してしまい、出てきてから「しまった!」と気づいてしまう。
岡山駅21・22番線

いざ口にしてみると、不思議な味で実においしいです。
うどん用の昆布だしのつゆに、うどんを細くしたような香りもなくつるつるで柔々の麺。
えび天は油の嫌な匂いが感じられず、ねぎは青い部分だけなので香りが強い。

すべてが一緒になると、不思議と相性が良く、非常に美味しいのです。

かまぼこが入っているのも、うどん文化の土地だからでしょうか。

かけそばを注文した人は、揚げ玉を入れるかどうかを事前に聞いてくれます。
こんなうどん文化圏のそばも楽しいですね。
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