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品川駅構内3・4番線2階

【常盤軒 そば処あずみ野 中央口橋上店】
かき揚げ天そば380円。食券制。

多くのそば屋が並ぶ、品川駅構内。NRE系列の「しながわそば」もありますが、ここは以前からの「常盤軒」が多いのが特徴。
中央改札を入った正面、2階コンコースにあるお店に入ってみました。ちょうど3・4番線の上あたり。

かき揚げ天そばを注文します。
品川駅構内

そばはゆで麺でやや太いのですが、つゆとのバランスが良いと思います。つゆは口に含んだ瞬間はあっさりしていますが、後からしょう油を感じます。色はそれほど黒くはないです。
大量のいかを初めとして、にんじん、玉ねぎなど天ぷらのボリュームがすごいです。食べ応えがあって嬉しいですね。この位天ぷらが大きいと、ねぎはほとんど目立たないようです。
ただ、食べている間中、薬の様なにおいが気になりました。

常盤軒は品川駅の各ホームにも設けられており、それぞれの店舗ごとに品揃えが異なるなど、個性があります。
品川駅構内
店舗撮影2008/11/20
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弘前駅構内

【そば処(NRE)】
天ぷらそば430円。食券制。

弘前駅に入り、1階エスカレーターの左側を見ると、お土産屋さんの隣におそば屋さんを発見。
「そば処」ののれんにひかれます。

メニューを見ると“幻の津軽そば”という名前についつい目が行ってしまいますが、今回はいつもの天ぷらそばにしました。
弘前駅構内

それほど色は濃くないけれど多少しょっぱいつゆに、軟らかめのゆで麺、つなぎも多いのかもしれません。個人的には軟らかすぎるくらい。
揚げ玉にえびのなじみ深い天ぷらは、つゆに浸かると潔く砕け散ります。北海道と同じようにつゆに溶かして食べるのでしょうか。ねぎの盛り付けが上品です。

お店の中は女性らしい雰囲気で、落ちついていました。
次回はぜひ“幻のそば”を注文してみるつもりです。

エスカレーターの下の、目立たない場所にあります。
201003291408000.jpg
店舗撮影2010/03/29

青森駅3・4番線

【そば処 八甲田(NRE)】
天ぷらそば370円。

朝早く、急行はまなすから降りると、すでにやっているのが青森駅のそば屋さんです。
早朝6時に冷えた身体を暖められるのは、何よりのごちそうです。

天ぷらそばを注文すると、すぐにゆで麺をゆがいてくれます。
青森駅3・4番線

そばは伯養軒のゆで麺でやや太めですが、色が黒くかなりしょっぱいつゆに合わせると、不思議とバランスがいいです。北海道のつゆに慣れた舌には新鮮な味ですね。
野菜たっぷりのかき揚げは、厚みもありボリューム感抜群なのですが、にんじんが多く崩れやすいのがちょっと悲しくなります。

ユニークなのはねぎが薄く、まるでクロレラが浮いているような感じだったということです。
ここのお店はおばちゃんがマイペースだという気がしますが、それも合わせてのお店の雰囲気だということでしょう。
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