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札幌駅3・4番線

【弁菜亭 立ち食いそば処(札幌駅立売商会)】
えび天そば380円。

こちらはもう1軒の「弁菜亭」です。快速エアポートで賑わう5・6番線に比べると、若干人の動きに余裕があるようです。
えび天そばを注文すると、茹で麺をゆがいてくれます。加藤製麺の茹で麺です。
札幌駅3・4番線

今回は麺を茹ですぎなのか、あまり風味を感じられず、さらに伸びていました。つゆも甘めで味が濃いので、お腹にたまります。出汁よりもしょう油が勝っているのが、北海道のつゆの特徴でしょうか。
天ぷらは揚げ玉に干しえび、ここが札幌駅の業者で大きく異なる点ですが、この日は非常に揚げ玉が崩れやすく、食べ始めて時間が経たないうちに、天ぷらがはじけるように崩れてしまいびっくりしました。ねぎと混ざって、ごちゃごちゃでした。

揚げ玉を溶けやすくしているのかもしれませんね。

5・6番線以外はこのようにキヨスクと背中合わせになり、間に駅弁販売の店舗が入る形になります。
札幌駅3・4番線店舗
店舗撮影2008/11/15
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札幌駅7・8番線

【立喰いそば・うどん(北海道ジェイ・アール・フーズ)】
えび天そば380円。

札幌駅7・8番線、釧路・帯広方面への列車が発着し、結構人の動きに波があります。そんなホームにあるのがこの店舗。こちらは緑色の看板が目立つ、北海道ジェイアールフーズの経営です。
早速、えび天そばを注文。
札幌駅7・8番線

冷凍麺なので麺に独自の弾力があり、つゆが甘みをおさえめで多少すっきりとしているからか、あまり風味は感じません。
天ぷらは玉ねぎ・にんじん・さつまいもの入ったかき揚げに、大きな海老がいくつか入っています。具だくさんでボリュームがあります。そこにやや多めにねぎが。
「弁菜亭」とどちらを選ぶかは完全に好みだと思いますが、1杯のそばとして食べたときには、こちらの立ち食いそばの方がボリュームを感じます。

特急列車の発着があるので、乗車前の利用者が多いが特徴です。
札幌駅7・8番線店舗
店舗撮影2008/11/15

札幌駅5・6番線

【弁菜亭 立ち食いそば処(札幌駅立売商会)】
えび天そば380円。

札幌駅5・6番線、新千歳空港までの快速エアポートが発着するので、常に多くの人で賑わっています。
そんなホームの真ん中にあるのがこちら、札幌駅5店舗のうち2店舗が「弁菜亭」。

この店舗だけが小樽側(西側)を向き、駅弁販売の店舗と並んでいる変わった形態になっています。札幌駅では独特の配置ですね。
えび天そばを注文すると、早速麺をゆがいてくれます。加藤製麺の茹で麺です。
札幌駅5・6番線

北海道独特の色の濃いつゆですが、ここはやや甘めの味付けです。それだからか麺の味は割としっかりしてそばの風味も感じられます。この店舗だけ、つゆが自動で出てきます。
天ぷらは北海道ではおなじみの揚げ玉に干しえびですが、こういう天ぷらにしては不思議なくらいえびの香りが強く、普通に香りを楽しむことができます。
そこに小口切りのねぎ。

しばらくすると揚げ玉がつゆに溶けてつゆが甘くなります。冬の寒さから身体を温めるために、気持ちよくつゆまで楽しむような、そんな工夫がされているのでしょう。

同じ「弁菜亭」同士が並んでいます。
札幌駅5・6番線店舗
店舗撮影2008/11/15
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