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広島駅2階新幹線コンコース

【酒肴旬菜 味庵(あじあん)ひろしま】
穴子うどん650円。

広島駅でようやく昼食です。
新幹線のホームで食べることも考えたのですが、コンコースを歩いていると“穴子うどん”の文字が気になりました。
迷わず店内に突入します。

お店は一杯飲み屋のようで、昼からお酒を呑むことができます。
穴子うどんと一緒にカップ酒も注文しました。
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出てきたうどんは、大きめに切られた白焼きが3切れと蒲鉾がのっています。
白焼きは香ばしくあぶられているのですが、でもふわふわとした食感が残っています。
蒲鉾も香ばしいですね。

ちゃんと昆布でだしがとられているので、余計に穴子の味が引き立つようです。
つゆの中に穴子の旨味と香ばしさが溶け出してきて、後半は一気にうどんをすすってしまいました。

カウンターとテーブルのお店です。人は常に入っています。
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岡山駅21・22番線

【あじわい(ジェイアールサービスネット岡山)】
天ぷらそば480円。食券制。

下りの新幹線を待つ間、立ち食いそば屋さんへ。
うどん文化圏なのになぜかそばを注文してしまい、出てきてから「しまった!」と気づいてしまう。
岡山駅21・22番線

いざ口にしてみると、不思議な味で実においしいです。
うどん用の昆布だしのつゆに、うどんを細くしたような香りもなくつるつるで柔々の麺。
えび天は油の嫌な匂いが感じられず、ねぎは青い部分だけなので香りが強い。

すべてが一緒になると、不思議と相性が良く、非常に美味しいのです。

かまぼこが入っているのも、うどん文化の土地だからでしょうか。

かけそばを注文した人は、揚げ玉を入れるかどうかを事前に聞いてくれます。
こんなうどん文化圏のそばも楽しいですね。
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