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三島駅新幹線ホーム

桃中軒 新幹線ホーム店
しらすのかきあげそば450円。食券制。

個人的に、好きなお店の1つである「桃中軒」。
東海道本線の乗り継ぎが非常に良くなったためか、しばらく食べる機会がなかったのですが、今回は三島駅の乗り継ぎに時間をとったので、久しぶりに食べることができます。

しかも、一度食べてみたかった新幹線ホーム限定の、しらすのかきあげそばです。
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おなじみ勝又製麺の麺に、ちょっと甘めのつゆ、いかにも静岡のそばだという気がします。
その上に大きなしらすのかきあげ、しらすがたっぷりなのが見た瞬間にわかります。

かき揚げの中にはたっぷりの三つ葉。
すぐに食べて、歯ごたえとしらすの味を楽しむ部分と、つゆに浸してつゆに味をつける部分にわけておきます。
つゆにつけた部分は、独特の甘味とかきあげの油が合わさって、独特の甘味がでてきます。
口に含んだ瞬間に、かき揚げの甘味とつゆの味が広がります。
かき揚げを食べていて、一番楽しい瞬間ではないでしょうか。

口休めは小口のねぎ。
かなりボリュームはあるのですが、最後まで楽しめるそばです。

天気が良ければ、富士山がきれいに見えます。
スケールの大きさを感じて、気持ちがいいのです。
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名古屋駅3・4番線東京方

【名代 きしめん(住よし)】
冷しきしめん380円。食券制。

おなじみの住よし、名古屋に帰ってきたら欠かせない場所です。
目の前のフライヤーで揚げたかき揚げを楽しみたかったのですが、あまりの暑さに今回は断念、冷しきしめんにしました。
立ち食い版の、コロといった感じでしょうか。

食券を渡すと、慣れた手つきで冷凍麺を湯がいてくれます。
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並行してかき揚げを揚げていますが、どうやら新幹線ホームに持っていく分の様です。
実際に確認するのは初めてです。

おなじみカツオだしに浸ったきしめんは、啜るとフルフルと震えますが、かつ適度な歯ごたえもあります。
幅広の麺が、気持ち良く汁を持ち上げるので、のど越しも良く、軽く噛むことで麺の甘みも感じられます。
のっているネギとショウガが良いアクセント。
あっという間に一皿平らげてしまったのですが、お代わりをグッと堪えました。

名古屋駅16・17番線東京方

【グルめん(ジェイアール東海パッセンジャーズ)】
特製かきあげきしめん480円。食券制。

名古屋に帰ってきたら、楽しみにしているが名古屋駅ホームのきしめんです。
今までも何度も紹介してきましたが、新幹線下りホームのお店はまだ掲載していませんでした。

おすすめということで、特製かきあげきしめんにしました。
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出てきたきしめんをみて、一瞬あれ?と思いました。
かき揚げのえびが小えびになっています。
いつも大きなえびがのっているのを見慣れているので、調べてみると同じ店名なのに上りと下りのホームで経営者が違うようです。
こちらはJRPCですね。

こちらのかき揚げも具だくさんで、きれいに崩すことができるのでつゆに浸して食べるとさらに美味しいです。
かき揚げをからめながら、厚めのきしめんをすする瞬間は、名古屋生まれで良かったなあと思います。

名古屋駅は基本的に各ホームごとに立ち食いのお店があり、新幹線ホームにいたっては2軒ずつあります。
ここまで充実している駅を他には知りません。
今度時間をかけて、それぞれのお店に経営者を確認したいと思います。

看板、そしてポスターともに潔いくらいシンプルです。
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沼津駅3・4番線

桃中軒
天ぷらそば320円。

久しぶりの沼津駅です。
「桃中軒」を見てしまうと、どうしても桜えびを食べたくなります。
今回も天ぷらそばを注文しました。

勝又製麺の箱麺を湯がいて、その上に天ぷらとなるとが乗せられて出てきます。
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以前は薄くて広い天ぷらだったと思うのですが、面積は少し小さくなったようです。
でもにんじん主体の天ぷらの中には、たっぷりのえびが入っています。
つゆに浸しておいても、すぐには崩れません。

独特の太めの麺に甘いつゆが合います。
たくさん入れられた分葱と一緒にそばをすすると、静岡県に来たなあと実感しますね。
つゆは甘いのですが、でも嫌みのない甘さだと思います。

いつも思うのですが、これでこの値段はお得ではないでしょうか。

昔ながらの開放型のお店のスタイルです。これからも静岡県東部で息の長い活躍をしてほしいですね。
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名古屋駅14・15番線東京方

【ぐる麺(住よし)】
かき揚げ入りきしめん500円。食券制。

名古屋に来たら欠かせないきしめん。
まだ掲載していないお店ということで、新幹線上りホーム側の14・15番線に来ました。
よく「名古屋駅で一番美味しいのはどのお店か」、という論争になりますが、「テレビに出たお店」と表示してあるように、ここが有名なお店の一つであるのは間違いないでしょう。

いつもの、かき揚げ入りきしめんにしました。
食券を置くと、すぐに冷凍麺を湯がき、並行してかき揚げを温めます。
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出てきたのは、すっかりおなじみの大きなえびが入ったかき揚げときしめん。
上で踊る花かつおがきしめんらしくて嬉しくなりますね。

早速きしめんとつゆを一緒にすすると、だしにかつおの味が強化されて、ますます旨みが濃くなっています。
新幹線ホームはフライヤーがないのですが、このかき揚げは揚げたてのようにサクサクで美味しいです。
これだけつまみにして、お酒を呑んでも美味しいでしょうね。

味・量、ともに大満足のきしめんです。
どこが美味しいというより、住よし系のお店はどこも美味しいと思います。

メニューの中に、味噌きしめん600円というのがあったので、これも今後食べてみないといけませんね。

新幹線ホームのお店は美味しいと有名だからか、常に外まで行列ができています。きしめん以外を注文する光景を見たことがありません。
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