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岩見沢駅前

【立喰 小もろそば】
かけそば(350円)+やさいの天ぷら(150円)+半げそ(300円)

今月初旬の北海道新聞に「小もろ閉店」という衝撃的な記事が掲載されていました。
岩見沢駅前の再開発に関係した立退き要請を受け、後継者もいないことから閉店を決めたそうです。

あと何回食べられるかわからないので、さっそく時間を見つけて岩見沢へ。
いつもよりちょっと贅沢に、かけそば・やさいの天ぷら・げそ天丼の小(通称半げそ)を注文しました。
手慣れた熟練の動きで、あっという間に目の前に登場です。
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カラッと揚がった野菜天は一回麺つゆにくぐらせます。
もう一度温めることと、そばの上に置いた時にぐずぐずにならないようにすることと、何より味を馴染ませることが目的でしょうか。
ボリュームのある野菜天は、それを適度に崩しながらそばと絡めてすすっていくと、口の中でも調和して見事な満足感が得られます。

甘辛のげそ丼は、これまたご飯と一緒に食べることで味わいが増します。
プリプリしたげその周りについたご飯の食感がたまりません。

かけそばの上にげそ天だけをのっけるのも楽しそうですね。
ここであと何回食べられるのでしょうか。

自ら名のることを許された、まさに“岩見沢名物”、なくなるのが本当に惜しい。
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岩見沢駅前(岩見沢市一条西)

【立喰 小もろそば】
冷し肉そば350円。

岩見沢が続きます。
久しぶりに「小もろ」に入ってメニューを見ると、なんと夏向けの冷いメニューが並んでいます。
さっそく、冷し肉そばを注文します。30円の差はどこにあるのでしょうか。

おじさんの元気良い返事とともに、麺が湯がかれ、肉がちょこんとのせられて出てきました。
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涼しげなガラスの器に入って出てきたそばは、中を見ると間違いなくいつもの小もろそばです。
麺がやや太めで柔らかいのは、茹でめんを冷やす以上そうなるのでしょうね。
少しボリュームを感じつつ、そばをすすっていくと、通常よりカツオの風味が強くて、甘めのつゆが新鮮な感じがします。
冷いと言いながら、つゆがぬるかったり、肉が温かったりするのはご愛嬌ですね。

クーラーがあまり効いていない店内なので、入口も全開です。こんな中で食べるそばも良いものです。
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岩見沢駅前(岩見沢市一条西)

やきとり三船
かけそば270円。

以前も紹介しましたが、美唄市を中心に見られる美唄焼き鳥、岩見沢にも有名なお店があります。
美唄焼き鳥のお店に共通しているのは、鶏のスープでかけそばを出してくれるということ。
岩見沢バスターミナル横にある「三船」は、15時の営業開始と共に満席になるお店です。

もつを数本食べた後で、かけそばを注文しました。
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きれいな醤油の色に、鶏の脂が浮いたスープ。これだけで美味しいのがわかります。
ちなみに焼き鳥の肉を載せると美味しいとのことなので、早速実行してみます。
下の写真が美唄焼き鳥、玉ねぎと色々な部位が刺してあるのが特徴です。
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スープをすすってみると、鶏の味がしっかりと出てそれを醤油が引き締めてくれます。
そばは、ややのび気味ですが、スープの味をしっかり受け止めているので、合います。
立ち食いそばには含まれないのでしょうか、空知地方の立派なソウルフードです。

岩見沢駅を出て、すぐ右手、バスターミナルの前になります。
昼過ぎから、持ち帰り用の焼き鳥を焼く匂いが、駅周辺に漂います。
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滝川駅前(スマイルビル)

【花いち食堂】
スペシャル肉とじそば450円。食券制。

滝川駅前にあるスマイルビル。以前来た時とお店の名前が変わっていたので、期待して入ってみました。
店の外のPOPなどは流用しているものもありますが、店内の雰囲気とメニュー構成を見ると、リニューアルではなく別のお店になったようです。

天ぷらや月見などの定番メニューの中に、肉とじそばの文字を見つけました。
お腹がすいていたので注文します。

少し時間が経ってから、袋麺を湯がき始めて、さらにしばらく経ってから肉とじそばが出てきました。
麺は大沢製麺のようです。
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甘めに煮つけられた、少し大きめの肉と玉子が並んでいます。
玉子でとじている言うよりは、玉子もトッピングの1つになっているような感じです。
そしてこの玉子が、帯のように薄いのです。麺ときれいにからんで、すするのが楽しくなってます。
肉の食感と言い、こういう細かいところにまで丁寧に手をかけているから、出てくるまでに時間がかかったのですね。

つゆは肉から出る出汁を差し引いても甘めになっていますが、肉と玉子との一体感がかなりあって、するすると入っていきます。
具だくさんで美味しくて、満足度の高いメニューです。

基本メニューはすべて320円。空知の伝統的な形態は、ここにも残っています。
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岩見沢駅前

【立喰 小もろそば】
きつねそば320円+げそ丼(小)280円。

久しぶりに岩見沢の「小もろ」に来ました。
ちょっとお腹が空いていたので、きつねそばにげそ丼の小をつけます。
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いつもの様に目の前でサッとそばを湯がいて出してくれます。
上には小さく切られた揚げが2つ。
結構味が濃いので、そばと一緒になくなっていきます。

合間にげそ天を食べます。
甘いタレがなんとも言えません。

個人的にはもう少しご飯が少なくてもいいので、いつも注文した後で「げそ天をトッピングすれば良かったのか。」と反省するのですが、丼だからこその楽しみもあるのです。
今日は合わせてちょうど600円。
十分満足です。
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