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函館駅5・6番線

【みかど】
鰊みがきそば400円。

夏の函館駅は、潮風を感じて本当に気持ちがいいです。
そして函館に来たら、5・6番線でのんびりとそばを食べるのが楽しみです。
去年はいか天そばを食べたので、今回ももう1つの函館名物?鰊みがきそばにしました。

注文すると、今日はおじちゃんが袋麺を丁寧に湯がいて出してくれます。
出てきました。
ネギは自分で好きな量を取れますが、やっぱり遠慮してしまいますね。
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そばの上には、甘く煮つけられた鰊がのり、それを一かじりしながらそばをすすると、口の中で混ざり合って美味しさが倍増します。
だしは昆布の風味を強く感じるのですが、時間とともに鰊の甘い味が溶けだしてきます。
そばがしっかりしているので、鰊の味付けにも負けていません。

暑い夏に、気持ちの良い潮風が吹く中で食べるそばは、何とも言えない味わいです。

あまり特急が発着しない5・6番にあるので、のんびりとした感じです。
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五稜郭駅待合室

【みかど】
いか天そば350円。

函館本線と江差線の分岐駅、五稜郭。待合室にそば屋さんがありました。
イスに座って早速注文、函館でも食べたいか天そばです。

すぐに袋麺を出して湯がいてくれます。箱には「北海道熊さんKK」の名前がありました。
見ていると湯切りを竹ざるでやっています。ちょっと感動しますね。
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麺はやや柔らかめで、いか天を合わせるとかなりのボリュームになります。
いかは最初からカットされたものが出てきました。

つゆはかつおだしですが、北海道の濃くしょっぱいつゆではなく、やや薄く感じます。
これは大阪に本社があることと関係しているのでしょうか。
冬の北海道に共通していることですが、つゆは熱いくらいです。
身体が暖まりますね。

ねぎはここもセルフでした。シャキシャキとしていて美味しいです。
トングを水につけてあるところに、細かい気配りを感じました。

待合室の隅にある、北海道ではよく見られる形態。6人分のイスがあります。
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長万部駅前

【そばの合田】
折詰もりそば600円。

長万部といえば現在は立ち食いそばがなく、大体の方が「かなや」のかにめしを買っていると思いますが、実は長万部にはそばの駅弁があります。

駅を出るとすぐ左手に、“長万部名物 折詰そば”の文字が見られます。
ここは普通に食堂でそばを食べることができるのですが、折詰のそばも売っているのです。
列車の発車時刻に合わせて予約し、直前に取りに行くといいでしょう。
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折詰の外観はこんな感じ、賞味期限はたったの5時間です。
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開けてみるとこんな感じ、そば・ねぎ・そばつゆ・のり・唐がらし・わさび・うずらの卵・みかんが入っています。
のりの袋には“浅草のり”と丁寧に書かれています。
缶詰のみかんが入っているのが、なんか関西チックですね。
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注意書きがついてきます。
そばつゆをかけて食べてもいいのですね。
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すべてをセットするとこんな感じになります。
うずらの卵を車内で割るのは結構難しいので、手ふきを自分で用意した方がいいでしょう。
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そばは茹であげということを考えるとしっかりしています。
味がしっかりしていて美味しいそばです。
ちょっと量が少ない気がしますが、このくらいが妥当なのでしょうか。
ただし水を切っている分くっつきやすいので、時間をきっちりと指定してすぐに食べるか、つゆを直接かけた方が食べやすいでしょう。
個人的には缶詰みかんをどのタイミングで食べるかが、毎回の課題です。

最後につゆは、水で割って飲みます。水で割ってもちょうどいい味と量なのですが、粉わさびを入れすぎてしまうと辛くてむせてしまうので要注意ですね。
そば湯がついたら嬉しいと思うのですが、それはわがままでしょうか。

函館駅5・6番線

【みかど】
いか天そば350円。

潮風が漂う函館駅の5・6番線ホーム。
磯の香りが気持ちいいです。

函館駅はこのホームだけ、立ち食いそばがあります。
函館と言えば、ということで、いか天そばにしました。箱麺をすぐに湯がいてくれます。
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そばを湯がいたら、冷蔵庫からいか天を取り出し、はさみでチョキチョキと切って丼に載せてくれます。
あまりに無機質な動きにビックリしてしまいました。

麺はやや太めで量がとにかく多いのと、いか天にもボリュームがあるためお腹いっぱいになります。
つゆはややしょっぱめですが、後口はすっきりしているので余計に麺の存在感が目立ちますね。
ねぎはセルフなので、かえって気がひけてしまい少なめにしてしまいました。

駅のそばが海なので、潮風が気持ちいいです。
ここではやっぱり魚介類のそばを注文してしまいますね。
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