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旭川駅1階コンコース北側

まんざいどん
かけそば260円。

昨年10月に新装開業した旭川駅、ちょうどお昼時だったので、前回入れなかった1階のお店に行ってみました。
メニューを見ると、定番の天ぷらそばがありません。
とはいえ、肉そばという気分でもなかったので、かけそばにしました。

注文すると、目の前の冷凍庫から、冷凍麺を出して湯がいてくれます。
札幌駅が「弁菜亭」1軒に統一されてしまったので、冷凍麺を見るのは久しぶりですね。
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冷凍麺なので、麺は若干太く感じ、食感はボソボソモチモチとした感じです。
つゆは若干薄めであり、さらに北海道のおそばなのに、つゆが熱くないのが不思議です。
麺とだしの味を考えるに、かけそばよりも何かをのせた方がより美味しくなるかもしれませんね。

メニューを見て天ぷらそばがないことにも驚いたのですが、他にもぶっかけうどんなどの、夏向けのメニューがいくつか見られます。
どうやら開業当時は、うどん専門店だったようです。
今後はそばのメニューがより充実するといいですね。
特に天ぷらそばか、かき揚げそばをメニューに入れてほしいものです。

お弁当屋さんが経営していため、弁当屋さんの一角にあります。場所がちょっとわかりづらいかもしれません。
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音威子府駅待合室

【常盤軒】
天ぷらそば450円。

普通列車を乗り継いで、北海道一小さい村音威子府までやってきました。
かなり前に来たことはあるのですが、久しぶりの黒いおそばが目的です。

カウンターに立ち、おばちゃんに天ぷらそばを注文します。
少し小ぶりの器に入った、黒いおそばが出てきました。
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やや太めのそばをすすってみると、香りと味が口の中に広がります。
地元、畠山製麺のお蕎麦は、蕎麦の実を殻ごと製粉しているのでこの黒さがあるのですが、とはいえ食感が悪くなることはなく、むしろ骨太な蕎麦の味が楽しめます。

つゆは稚内昆布と煮干し・みりん・酒がベースだそうです。昆布の風味が広がり、蕎麦の味を引き立てる美味しいつゆでした。かつては利尻昆布を使っていたそうです。
天ぷらはちょっと荒々しい感じですが自家製でしょうか、エビの香りがしました。

音威子府は、蕎麦生産の北限地だそうで、街中に何軒かのお蕎麦やさんが見られます。
カウンターにも、お土産用の生蕎麦が売っていました。

今年で71歳になるおばちゃんと少しお話をしましたが、お客さんから「美味しかったよ。」と言われるのが励みで続けているそうです。
もちろん大きな声で「美味しかったです。」と伝えて、豊かな気持ちで駅を後にしました。
いつまでもお元気で続けてほしいものです。

“森と匠の村”を標榜する音威子府は、駅もログハウス風になっています。カウンターで立って食べることもできますが、「どうぞ机に座ってゆっくり召し上がってください。」と優しく声をかけられます。
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旭川駅東改札口コンコース

【SUNNYGARDEN】
えび天そば580円。

昨年の10月11日に新駅として開業した旭川駅。
かつて2軒あった立ち食いそばがどうなったか見に来ました。

改札を出てからうろうろとしてみると、東改札の前にレストランがありました。
店の前のメニューを見てみると、えび天そばの値段が以前構内にあった「サンレスト」と、ほとんど変わりません。
ここで扱うにはちょっと違うかもしれませんが、「もしや」と思い、店内に入ってみることにしました。

座ってすぐに注文を取りに来たので、えび天そばを注文します。
でてきたそばはこんな感じです。
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見た目がおしゃれなので、それだけで雰囲気が違う気がします。
えびはやや小さく衣が硬いのですが、昆布だしの効いたつゆにひたしてから食べると、ちょうどいい感じです。
麺が生麺に変わったのでしょうか、食感と味が立ち食いというより、レストランのものに変わっていました。

店の雰囲気といい、値段といい、以前の「サンレスト」の後任にあたるお店という位置づけになるのでしょうか。
店内は旭川家具で統一されたおしゃれな感じで、外見も内装も立派なレストランです。

「モーニング」から、「ランチ」・「ティー」・「ディナー」まで、1日に4つの表情というコンセプトだそうです。
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留萌駅待合室

【うどんそば】
ごぼう天そば400円。

増毛まで続く留萌本線、途中の留萌で乗り換えの間に、待合室のおそば屋さんに。
のれんをかかげた光景は、一昔前のおそば屋さんです。

天ぷらそばもあったのですが、今回はごぼう天そばにしました。
早速おばちゃんが、ゆで麺をゆがいてくれます。
留萌駅待合室

そばは少し味があります。つゆはしょっぱい上に非常に熱いので、昆布だしの味がほとんどわかりません。熱さと醤油の味だけで、一気に食べるような感じです。
ごぼう天はごぼうが厚めに切ってあり、衣が厚いのでかなり食べ応えがあります。ちなみに天ぷらそばだと、市販の揚げ玉のようです。
ねぎが多めなのは嬉しいのですが、八百屋さんのねぎをそのまま切ったような形状でした。全体的に手作り感のあるおそばです。

ここのメニューには、独特の大かけ600円、にしんそば500円などがあります。
待合室にありますが、隣にテーブルとイスがあるので、列車の発車前にはお客さんで満員になります。列車に乗らない人も結構利用しているようですね。

終点の増毛にもきれいな立ち食いそばのお店がありました。季節営業かもしれませんが、今夏に訪問してみようと思っています。

待合室の隅にありますが、となりのテーブルまで人があふれています。外からも注文できるようです。
留萌駅待合室店舗

富良野駅待合室

【駅の立喰 圭子ちゃんの店】
天ぷらそば380円。

富良野線と根室本線が合流する富良野駅。ここには個性派の立ち食いそばのお店があります。
待合室を覗いてみると、「駅の立喰 圭子ちゃんの店」ののれんと派手なメニュー、それだけで期待をしてしまいます。
富良野駅待合室

そばは佐々木製麺所の袋ゆで麺で、手打ち風で色が黒く太く歯ごたえもしっかりとしています。若干においはありますが。つゆは色が濃いけれども醤油はそれほど感じず、甘みがあります。昆布だしはあまり感じないですね。
揚げ玉とえびの天ぷらとねぎはいずれも小さめです。

「圭子ちゃんの店」という名前だけあって、個性的ないかにも名物おばちゃんがやっています。接客も愛想がよく、楽しいお店です。
カウンターのメニューに英語が併記されていますが、かけ→Plain、きつね→Flied Tofu、山菜→Vegetablesという感性がユニークですね。
富良野に来たらまた寄ってしまいそうです。

賑やかで個性的なので、待合室でも存在感がありすぎです。
富良野駅待合室店舗
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