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地下鉄宮の沢駅

【そば処 山之屋】
かけそば+えび天+ちくわ天390+100+80円。食券制。

地下鉄宮の沢駅の構内と言えなくもない、SEIYU地下の飲食店街。
その中に、このお店があります。
価格的にはぎりぎりセーフかなと思いますが、その他のシステムを考えると仲間にしてもいいのかな、ということで紹介します。

お店に入ると、右手にカード式の独自の食券が並んでいます。
始めは別のメニューに惹かれたのですが、単品で天ぷらがあることに気づいたので、かけそばに変更します。
注文確認の声が聞こえた後、厨房からは丁寧に調理している様子が伝わってきます。
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麺はやや透き通るかのような外見。
少し弾力があって、すすり応えも喉ごしもいいですね。

そばつゆは、かつお節・さけ節・昆布だしに、じっくりねかせた返し醤油とのことですが、さけ節の効能なのか独特の風味があることはわかります。
そこにえび天やちくわ天を落としてしばらく浸してみると、つゆに味が染み出てきて、別の楽しみ方ができます。
天ぷらの衣が固いのは、最初からつゆに浸すことを想定しているのでしょう。

外見は普通のおそば屋さん、メニューは結構工夫されています。
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札幌駅7・8番線

【弁菜亭 立ち食いそば処(札幌駅立売商会)】
きつねそば400円。

久しぶりの「弁菜亭」、今日はきつねそばを注文します。
注文すると、いつものように箱麺を手際良く湯がいて出してくれます。
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おなじみの丼に、大きな揚げが2枚。
見た目としては地味かもしれませんが、この適度に甘辛く煮つけてある揚げで楽しむことができます。

まずは揚げを一かじり二かじりしながら、口に広がった甘い出汁でそばを一すすり二すすり。
後半甘くなってきた汁にそばをもう一度ひたして、豪快にすすります。

具ものは常にそうですが、最初と最後で大きく味が変わります。
それを楽しめるメニューではないでしょうか。

基本的に外派なのでカウンターで食べますが、寒い北海道では真ん中の立食スペースが非常にありがたいです。
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札幌駅(APIA地下1階)

【SOBA.BAR...ING】
かしわそば410円。食券制。

近くのビルに用事があったので、久しぶりの「...ING」に
店の前は良く通るのですが、意外に入らないお店になってしまっています。

まだ食べたことがないものということで、かしわそばを注文します。
しかし、過去の記事を見たらすでに食べていました。
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今回は、かしわが少しパサついていましたが、つゆに浸してしばらくすると、逆にしみて良い塩梅ですね。
かしわの力のある味と、やや太めのそばのバランスが良く、勢いよくすすると口の中に両者の味がひろがります。
さらにかしわから出汁が出たつゆも、適度な脂分や味の濃さがあって別の美味しさになっていて、あっさりと食べてしまいました。

店の奥?にあるテーブル席。夜は一杯飲み屋にやり、おつまみメニューが並びます。
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札幌駅(地下街エスタ地下1階)

【立喰処 ちほく】
冷やしたぬきそば380円。食券制。

久しぶりのちほくそば、食券を買おうと思ったら、なぜかカウンターで直接頼まないといけないとのこと。
どうやら朝10時までは食券は使用しないようです。

カウンターで迷った挙句、夏らしく冷やしたぬきそばにしました。
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手慣れた手つきで麺をゆでた後、しっかりと冷やし、さらに水切りを入念にやっています。
立ち食いの冷やしメニューは、水切りが甘くてつゆが薄まっている事がありますが、ここではそんな心配はなさそうです。

若干少なめのつゆで入念に麺と天かすを混ぜ、一気に啜ります。
やや太めでモチモチした麺がそばの香りを運んできた後に、麺に絡まった天かすが甘みを増してくれます。
この両者の共演が食欲をより増強し、また歯ごたえに違いに箸が止まらなくなりますね。
そばと天かすの相性に初めて気がついたのは誰なんだろう、なんてことを考えながら、あっという間に器が空になってしまいました。

これだけのメニューがあります。順番に制覇してみたいものです。
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道央道 輪厚PA 上り

【田舎風味 山賀そば】
かき揚げそば480円。食券制。

PAとなっていますが、実際にはSAも含めて北海道最大級の施設が、ここ輪厚です。
入口の外にも、ソフトクリームやフランクフルトなどののぼりが立っていますが、誘惑に負けずに中に入ってかき揚げそばを注文しました。

麺類コーナーに行って、おばちゃんに食券をわたしてからしばらく待って、呼ばれて出てきたのがこのそばです。
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やや色が黒目のかき揚げに、茹で麺の組み合わせです。
正直これと言った大きな特徴はありません。
道央道の核になるPAということを考えると、もう少し名物になるメニューがあってもいいような気がします。
実際ラーメンのメニューはかなり充実しています。

それぞれのメニューでブースが異なっているが、人の流れを見ていると両はじに集まっていました。
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